シュミット・ニブ

 万年筆のペン先くらべ、パート1です。自社生産でニブを作っている大手以外は、ドイツのシュミット社のニブをつかっているところが多いです。鉄ペンです。
 まず、一枚目は、加藤製作所のセルロイド万年筆のペン先。
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 下は、オートの「プラウド」のニブ。値段は加藤さんのほうが何倍もしますが、ニブ自体は、基本的に同じ種類のもののようです。
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 下は、これもオートの「Fスピリット」という万年筆です。こっちのほうが500円ほど安い。安売りの店では1000円を切る万年筆です。その分、ペン先も違っていて、こっちのほうが硬いです。私は、上のタイプの方が、しなりがあって、好きです。
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 実際使っているのを撮ったので、インクでちょっと汚いですね。(GX200)
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by hiyorigeta | 2009-01-11 17:48 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり、日々の生活や趣味をつぶやいたりするブログです。アップが日付順でないことがあり、また、文字ばかりですが、ご容赦下さい。http://tanabe.easy-magic.com


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