カテゴリ:車・スイフト( 18 )

今年はリコールつづき

 今年、愚妻の軽自動車のリコールが来た。室内の床に雨水が漏れて濡れるトラブル。それが済んだら、今度はテレビでドライブレコーダーが火を噴いたというニュースをやっていた。家と同じメーカーで形がよく似ているなと、メーカーHPで検索したら、案の定、その機種だった。実は、つけてそんなにたたない間に、筐体が割れて使用不能になっていた。少し膨れているような。火は噴かなかったが、同様の蓄電部分のトラブルと思われた。
 ということで、先日、代替品が送られてきて、折り返し、不良品を返品したが、素人では配線の取り回しがうまくいかなそうなので、代金を払ってプロに頼んだ。
 取り付けて戻ってきてから色々ボタンを押してカスタマイズして、ようやく使用できる状態に。ボディは小さく、おもちゃみたいだが、画素数は一人前に高画素である。ナンバープレートが見れるようにということらしい。
 これが必要になる事態は御免こうむりたい。そうこう考えていたら、私の車にもつけたほうがいいような気がしてきた。はてさて。

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by hiyorigeta | 2017-10-16 22:30 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)
 引き続き、蔵出しシリーズ(笑)。本文中の今日というのがいつなのかももうはっきりしませんが、去年の晩秋と思われます。(アップしなかったのは、おそらくコマーシャル批判しているだけで内容がないから。)

 芸術は最後に神様が関わるという評論文の例の中に「窯変」という言葉が出てきた。「窯業」の話をし、では、陶磁器以外で、どんな仕事が窯(かま)を使うのだと聞いたが、これも出てこない。窯を扱う仕事は体を使う現場仕事だから、彼らの職業選択の中にかすりもせず、想像したこともないのだろう。ついでに「鍛造」「鋳造」の違いも説明した。これは聞いても知らないのは予測できたので、さっさとこっちで説明。手間のかかる「鍛造」は「鋳造」に較べ高級品です。
 ところが、驚いたのは、「ちょっと格好つけたい男は、ほらアルミホイールにお金ををかけるよねえ、あれ、ぱっと見た目は判らないけれど、鋳造と鍛造では値段が全然ちがいます。失敗してガツンと何かに乗り上げた時、鍛造のほうは傷みにくいです」と説明しても、私が話したことの意味が判らない生徒がいたらしく、クラスが少々ざわざわした。
 なぜざわついたか、すぐに判った。台所にある「アルミホイル」のことだと思ったのである。つまり、車にお洒落をしたいと思ったらホイールを替えるということを知らないので、車の話であること自体、判らなかったのである。
 私たちの頃は、もともと付いていた鉄ホイールから、お金を貯めてアルミに替えるのが、車にお金をかけたい人の動きだったが、今はもともとアルミがついていたりするし、アルミホイール自体が安価になって、ホイールを替えることの「格好つけ」の意味自体が薄くなってきている。
 今回のことは、ホイルとホイールの聞き間違いというよりは「若者の車離れ」の文脈で理解したほうがよさそうだ。若い層に車やバイクに対する憧れみたいなものがすっかりなくなっているから車輪のことだということが思い浮かばない。

 そんな中、今日、三菱自動車のラジオCMを聞いた。デリカというでっかいワンボックス車の宣伝をしている。若者が友達を誘ってスキーに行くイメージ。それには我が社のワンボックスがぴったりという内容。
 スキーシーズン直前の季節柄、そういう宣伝の仕方になるのはよく判るが、若者の車離れが半端ないレベルにまできている現実を知っている私には違和感ばかりが残った。
 そもそも、車自体に興味がない上に、今や就職できず貧困にあえぐ若者層に、あの車の値段では手が出ない。それに若者がワンボックスに魅力を感じるかしらん。もっと言うなら、今の若者でスキーが大好きな者がどれだけいるだろうか。一部スノボをやっている人がいるだけで、ここ北陸でさえ、小さい頃行ったきりという人がほとんど。みんなを誘ってワイワイ一台でスキー場へというのも今の若者層のノリではない。
 コマーシャルを聞きながら、ちょっとピンぼけだな、お金かけてイメージを売っても売り上げにはつながりそうもない宣伝だな、と思わないでもなかった。デリカ、パジェロはこの種の車が欲しい人にはマストな選択だが、一般的な町の人には高価で特殊な車両。日産に身売りした三菱自動車は売る車がなくて苦しんでいる。
(追記 デリカの値段を調べてみました。商用車バンのような二駆なら二百万円からありましたが、四駆でちょっと格好をつけた仕様のものは四百万円近かったりしました。)
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by hiyorigeta | 2017-07-26 22:53 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

車の点検

 車を一年点検してもらったら、後左車軸のベアリングから異音とのこと。部品取り寄せで、再度、車屋さんに行くことになった。それにしても、駆動系が弱いなあ、カーブとか少々強めに横Gをつけて曲がっているからかしら。街乗りのリッターカークラスは乱暴な運転を想定した強度でないのでしょうねえ。

 新型のカタログを見ていると、同グレードで比べてみて、今の私の車(旧々型)より130キログラムも軽くなっているのに驚く。私のはマイナー・チェンジ後のタイプで、その時もかなり軽くなったはずなので、初期型と比べると本当に軽い。強度保持の上での軽量化だろうから問題ないのだろうけれど、各所、ペラペラになっているのではないかとちょっと不安がないでもない。

 先日、一台のいずすの「117クーペ」を現オーナーからさかのぼって訪ねていく番組を見た(再放送?)。レポーターは車好きの高島礼子。子供心に欧風のデザインが洒落ていて、かっこよかった。私が車を買う頃は、もう絶版車で、後継のピアッツァになっていたが、これもジュージアーロ・デザインでかっこよかった。けれど、高額の上に、シャーシが旧型FRジェミニで古く、購入対象外であった。結局、同じく欧風の香りがあるFFジェミニを購入した経緯がある。ということで、いすず車オーナーだった私は、117クーペはあこがれの車であった。
 それぞれのオーナーたちの回想や実車であると聞かされた時の驚きの様子など、名車だからこその思い入れが感じられるいい番組であった。車は十年くらいであちこちガタが来る。四十年前の車が現役できれいなままなのも、現オーナーの手間暇の意地を感じて感心した。運転していた高島さんは車の調子はいいと言いながら、空ぶかしをしながら各オーナー宅を後にしていたが、こちらはATに慣れきっていて、そもそも空ぶかし自体が懐かしく思えた。ノン・パワステで、今運転すると、肩がこるだろうなあ。

 番組後半は、いわゆるケンとメリーの「スカイライン」を同じやり方でさかのぼっていて、特に亡くなった弟が頑張って買ったのに、癌のためすぐに他界。ずっと形見として茶の間から見える前庭駐車場に置いてあったというその方の兄貴夫婦の感慨深い様子に、こちらもちょっともらい泣きしそうになった。弟が帰ってきたみたいだというのである。

 私たちの世代は車にあこがれた。先日、古い日記を読み返してみたら、東京に行った最初の年の秋に、早速、東京モーターショーに行っている。行って会場をうろうろしたことはよく覚えていたが、最初の年だったんですね。東京に住んだら、絶対行ってみたいイベントのひとつだったのでしょうねえ。男の子だから。
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by hiyorigeta | 2017-06-26 21:55 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

車のトラブル

 先日、1年点検の後、車を発車させたら、後ろタイヤがガタガタいう。百メートルほど走って、路肩に寄せてタイヤを見ると、ナットが一本飛んでいる。ソロソロと整備場に戻って見ると、もう一本も飛んで、タイヤは傾いで、もう脱落寸前になっていた。
 最初、閉め忘れかと思ったが、整備士さん曰く、近年、締めつけは強めの傾向となり、そのため、ネジ山が耐えきれず、飛ぶという事例を聞いたことがあるという。
 整備士さんと道に出て、二本の飛んだナット探しをする。あとから飛んだナットはすぐに見つかったが、それにはネジ山があった。最初の一本は見つからないまま、全てのナットを新品と交換してもらい、帰宅した。
  後で連絡が入った。一本目のナットが見つかったが、やはり、ネジ山がなくなっているという。会社内で、徹底分析しないと今後も起こる可能性がある、問題だと、メーカーと整備の協会にも、事故の報告をしたという。
 この車、小回りが効いてキビキビ動き、気に入っているのだが、まだ六年目にしてはトラブルが多い。乗っている車は後期改良型で、初期型に較べて大幅に減量している。例えば、フロントマスクのメッシュ部の樹脂の厚みは、初期型に較べ、ペラペラである。強度に問題のないところで、強度を落とすことは平気でやっている。その流れで考えると、純正ネジの強度に余裕がなかったのではないかなど、色々と原因が考えられる。
 もしそうだとすれば、現在の車作りが、「ギリギリ基準」でやっている弊害ではないかと心配である。基準はクリアしているが、余裕の部分をとっていない。
 素人考えながら、結局、このギリギリ基準のしわ寄せは、その余裕のない車を整備する整備士の技量、つまりは現場に振りかかってくる訳で、どこの現場も、色々、厳しいことになっているのではないかと推察される。
 仮定でものを言っているので、的を射ていないかもしれないが、現代ならではの事故なのではないかという推測である。
 融通は利かないが、質実剛健だけは間違いなかった大昔のスバルだったら、こんな心配はなかったのではないかしらんと、かつてのスバリストは、チラッと思わないでもなかった。
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by hiyorigeta | 2015-06-21 22:40 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

車載AMラジオが壊れた

 ある日、車のAMラジオがならなくなった。ボリュームあげてもウンともスンとも。音量最大でFMに切り換えたら、爆音で鳴って、思わずハンドルを離しそうになった。CD・MDもOK。AMだけダメらしい。
 ネットで調べると同様の故障が報告されている。その旨、車屋さんに言ったら、メーカーに問い合わせてくれて、この車では、ないでもない故障とのこと。
 MDは使っているかと先ず質問された。MDはもう生産されていないので、いらないとなると簡便で安い修理や交換のやりかたがあるらしい。私はいまだにMDは重宝して使っているので、一番面倒でお高い方法を採らざるを得ないことになった。
 純正なので、DIN規格のオーディオ・ユニットを抜くだけ、とはならない。コンソールの中央部を抜いて、それを修理に出す。今はぽっかりそこだけ空間があいて、後ろの鉄板や配線が見える。そこに携帯ラジオをぶら下げて凌いでいる。何やらナビの盗難にあったまま、ナビが買えてない車のようで、痛々しい。
 数日前、夜、駅前のレコード店で予約CDを受け取って、車に戻ってきて、さあ聴こうと思った途端、「あれれ」ということになった。いつも買ったCDをお初に聴きながら家に戻るので、その楽しみが奪われて、「お預け」を喰わされた犬のような気持ちになった帰途であった。

 朝夕、涼しくなってきた。太陽の位置が少し下がり、紫外線が目に厳しい。夕方、空を見上げると薄く刷毛で白色を塗ったかのような筋立った雲である。朝五時に目が覚めてもまだ暗い。目にもさやかに見えてきた秋の到来。
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by hiyorigeta | 2014-08-30 04:20 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

エコカー試乗

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今話題の軽自動車を試乗しました。エコ運転するとメーターの色が変わる。止まるときエンジンもストップ。あれやこれやで燃費を向上させています。試乗して、こんなカードをいただきました。そろそろ次の軽を買わないといけないのですが、まず、この冬は旧車で乗り切る予定です。
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by hiyorigeta | 2012-11-12 19:36 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

キリ番ゲット

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よく車ブログで、キリ番ゲットなどと書いてありますので、私もやって見ました。ちょうど、お店の駐車場に止まった時だったので、無理せず写真を撮ることができました。
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by hiyorigeta | 2012-03-22 20:50 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

定期点検

 スイフト購入二年となり、一年点検を受けて来ました。さすがにまだ二年ということで、トラブルはないということでした。
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写真は、車屋さんから頂いた、定期点検の模様の写真。こんなのははじめて頂いたので、車屋さんのHPを覗いてみたところ、修理は直るという目に見えるものだからいいが、点検はしたかどうかはっきりしないものなので、こういう形で、実施をユーザーに知らせることにしたとのこと。なるほど。
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by hiyorigeta | 2011-07-13 00:41 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

車のお飾り

 我が愛車スイフトは、「スイフトくん」といっているのですが、もうひとつ、「リラックマ号」ともいいます。リラックマはここにはりついているのと、後席にクッションがおいてあります。
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あんまり飾ると怪しいオッサンになるので、お上品にこれくらい。
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by hiyorigeta | 2011-06-12 05:41 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)
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繁華街に飾ってあった外車。明るい色がすてきですね。
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by hiyorigeta | 2011-04-24 14:27 | 車・スイフト | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり日々の生活をつぶやいています。文字ばかりですがご容赦下さい。時々日付をさかのぼってアップしたりします。http://tanabe.easy-magic.com


by hiyorigeta
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