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秋の道場

秋の好天の中の弓道風景です。芝生の手入れの行き届いた矢道ですね。
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午後になり道場に斜めの日が入り、整然と並んだ選手の陰が美しかったです。
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(DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-15 01:12 | スナップ | Trackback | Comments(0)

秋らしく

夕闇直前の景色。奥に残照が雲の合間からのぞき、雲もくっきりとしたシルエットで、秋らしい空ですね。何日か前の空。
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能登に釣りに出かけた弟が、大漁だったとアジのおすそ分け。ムニエルにしました。新鮮な姿を撮ればよかったのですが、料理しはじめてから気づいてカメラを出してきたので、粉で真っ白の、どう見ても美味しくなさそうな写真になってしましました。c0098228_4291050.jpgということで、台風が去り、秋本番といった今日この頃です。(DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-14 04:39 | 季節の話題 | Trackback | Comments(0)

普段使いの文具(2)

普段使いの文具の続きです。これはパーカーのフロンティアのボールペン。
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ノック部が半月になっているのが特色です。
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こっちはクロスのアポジーのボールペン。
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この前紹介した「躑躅」はこのウォーターマンのクルトゥール万年筆に入れました。この万年筆は過去に何度かチラチラと画像に出てきています。首軸が透明で中が見えるのがいいですね。青軸とちょっと合わない気もしますが…。(DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-12 18:04 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

新規開店のランチ

先日、近くにステーキ屋さんができたので行ってきました。一番安いのと二番目に安いメニューのランチで、おためし。
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揚げ物とハンバーグでステーキはなし。値段が値段だけに仕方ないですね。まあ、普通の洋食ランチでした。
メニュー、内装などから見て、結局、ステーキをお題目に据えたファミレスなんですね。スープバーでおかわり自由、割引券も使ったし、そのあたりでお得感を出しているようです。
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焼きたてをワゴンで持ってきます(湯気が出てレンズ曇りました)。店員さんもご丁寧に説明してくれる。そうした演出で差別化をはかっているようです。
実は、ファミレスはあまり好きではなく、避けていたので、久しぶりのファミレスだったりします。物珍しさ半分。(GX200)
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by hiyorigeta | 2009-10-11 04:43 | 食べたもの・飲んだもの | Trackback | Comments(0)

来年の用意

c0098228_61241.jpg来年の手帳が、この時期、文具屋さんでも書店でもどっと売り出されていますね。以前より豊富で、数年前からちょっとしたブーム状態なのではないでしょうか。
小生は、A6(ほぼ、文庫版)でいくと決め、文庫本カバーを何種類か買ったりして楽しんでいますので、カバー付きのものは不要。挟むノートも、別途に色々買っているので、スケジュール帳だけあればよいのです。去年、色々買ってお試しの結果、裏写りのしない「フォブコープ」のものにしていこうと決めたので、今年は、その発売を待って購入しました。去年、早々に売り場からなくなっていたので、今年は、ちょっと注意して文具屋さんを覗いていました。c0098228_6122384.jpg




小生、そんなスケジュールぎっしりの人ではないので、見開き1ヶ月タイプで充分。今は、ダウンロードした見やすい来年のカレンダーを貼り付けたり、判っている予定を書き込んだりカスタマイズ中です。一年って早いですねえ。(GX200 DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-10 06:26 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

普段使いの文具

普段使いということで、幾つかご紹介。
先に少し紹介しましたが、愚妻と交換したパーカーIM万年筆、ペン先はこんなのです。ボディの立派さに較べて、ペン先は貧弱ですが、川口さんに調整してもらい、インクの出は悪くありません。金属軸なので神経使わなくてもいいのがいいところです。
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これは北海道大学のショップで買ってきた定規、大学ブランド品です。小さいので、小さなペンケースに入るのがいいです。
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これはパイロットのペンケース。革ですが、人工皮革と変わらない感じです。これもリーズナブルな値段の品なので、気を遣わなくてもいいです。
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これはまだ本格的に使っていませんが、コクヨのカバーノート。帆布っぽいです。革でないので千円ほど。筆記具を挿せるのがいいですね。きつきつで厚めのノートが入らないのが惜しいところ。
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愚妻の普段使いはパイロットのキャバリエ2本。鉄ペン細軸で筆箱に気兼ねなく放り込んでおけるのが気に入っているようです。
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by hiyorigeta | 2009-10-08 18:37 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

街角スナップ

 ウインドディスプレィをハチリ。ルパン三世かな?
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金沢ジャズストリートの時に久しぶりに町をカメラ片手に歩いた時のスナップです。
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夜の近江町市場を通過。活気のある昼の写真はよくブログでアップされていますが、こんなのをアップするのは地元民くらいですね。
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こっちは長町武家屋敷へ向かう細い通り。奥の方からそれになりますが、手前は普通の料理屋で、つまりは地元民しか撮さない中途半端な構図です。歩いている人は間違いなく観光客。見終わって繁華街方面に戻る途中なのでしょう。ここはすぐ近くがビルの建ち並ぶ中心街なので、多くの人がタイムスリップ感覚を覚えるようです。(DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-06 04:42 | スナップ | Trackback | Comments(0)

パイロットの赤インク

もうだいぶ前になりますが、パイロットの色彩雫、「躑躅(つつじ)」を買いました。これでシリーズ3本目です。赤にピンクが入って少し深い色にした感じの赤で、いい色です。
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仕事でよく赤を使います。これまでインク工房の石丸さんに調整していただいたオリジナルインクを使っていましたが、思ったよりどんどん減っていきました。うーん、仕事用だし、こだわらなくてもいいかと、安価で大定番のインクにしました。これもパイロット。仕事のモチベーションはちょっと下がりますが、もったいない優先で……。
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(DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-05 18:30 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

オートの万年筆

普段持ち歩いて使うのに高級ペンは気が引けます。そこで、乱暴に扱って、壊れてもいい用ということで、オートの万年筆を使っています。いいペンなのに、筆記具ブログの方にあまり取り上げられていないので、今日はその話を……。
手前がFスピリット、奥がプラウドというペンです。
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ペン先はシュミット製ですが、シュミットの鉄ペン先は二種類あるようです。プラウドは真ん中に太さの記号(F)が書いてあります。。
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この種類のものは、例えば無印良品のアルミ丸軸万年筆と同じですね。
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これに対してFスピリットのほうは書いてないタイプです。
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これは例えば下のモンテベルデのアーティスタキット万年筆と同じ種類です。
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アーティスタの全体像はこんな感じで、透明軸です。
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前者のほうがよくしなり、後者は所謂ガチニブです。好みからいえば、私は断然前者のほうです。金ペンに近い感じで万年筆らしい。そこで、プラウドもう一本買い足しました。でも、ボールペンやローラーボールを使っていて急に持ち替えると、いらぬ力をかけてしまうことがよくあります。そういった意味では硬いほうが無難ともいえます。軸は丸形と筒型と形は違いますが、値段はやはりニブの差でしょう。前者は1500円、後者は1000円だったはずです。
私のお薦めはプラウドのほうですが、欠点も多数。
1、まず、微妙にコンバータが入らない。(ペリカン、ウオーターマンは駄目でした。入るのがあるのではないかとは思うのですが、どなたがご教示下さい)。
2、主軸部分がラバー巻でボールペンみたいで、びっくり。耐年性はかなり怪しい。
3、キャップの端の金色部分がすぐに色褪せてしまった。
4、クリップで鞄に挿していたら、あっという間に口が開いて甘々になってしまった。などなど。
値段が値段だけに贅沢はいえないのですが、書き味はいいです(万年筆共通で、買ってすぐはイマイチ。少し使って馴染ませる必要があります)。まず、万年筆ってどうだろうという人にはお勧めです。(久しぶりの文具ブログ風でした!)(GX200 DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-04 07:46 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

顔・顔・顔

 先日通った帽子屋さん、また前を通る機会があったので、今度は、一つ一つを撮ってみました。
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(DL2)
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by hiyorigeta | 2009-10-04 05:28 | スナップ | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり日々の生活をつぶやいています。文字ばかりですがご容赦下さい。時々日付をさかのぼってアップしたりします。http://tanabe.easy-magic.com


by hiyorigeta