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年末の動き

 十一月末に、インフルエンザの予防接種を受けた。長年、金沢に住んでいるが、予防協会とかいう病院規模の施設があることは知らなかった。国道沿いのその施設まで、時間年休を使って行く。
 十二月中旬の昼、職場の配り菓子用に、初めての洋菓子店に行ったら、店内はクリスマス・モード一色。なんとも華やかで圧倒された。赤・緑・白を基調のディスプレーに、色々なクリスマス・ケーキが並ぶ。それに通常のカットケーキ類も豊富にあって、本当にカラフルで美しい。私がケーキ店に行く時は夕方がほとんど。売れ残ったケーキを買うことになるので、いつもケースの中は空皿だらけ。だから、尚更、華やかで眩しかったに違いない。「お菓子は人を幸せにする」。そんな言葉がふと湧いた。
 二十三日、祝日の夜は、恒例、家族クリスマス夕食会。義妹は有名パテェシエのケーキを奮発していた。幼い甥っ子が、ケーキを見て「お誕生日」と言ったが、確かに今日はある高貴な方の誕生日に違いない(笑)。
 久しぶりに話す弟とはオーディオ談義になって面白かった。彼もハイレゾに興味を持っていて、今はブルーツースでワイヤレス導入済。この弟がオーディオに興味を持っているのは、私が若い頃に植え付けたせいかも……。
 ようやく、数日前、懸案の職場の引っ越しがあって、プレハブから脱出した。
 とこう、日々せわしない。クリスマスの飾りも、慌てて当日に出して、すぐに終わりになった。さて、今日からお休みモード。
 最後に覚えとして。
 年末の社会情勢としては、総選挙があり、与党が大勝利した。しっかりした野党が不在で入れるところがないという町の声が多数。今年の漢字は消費税値上がりを受けて「税」。面白くもなんともないねというのが大勢の感想。一週間程前には、教育改革の概要が発表された。日本人の学問の習得に本当に地に足ついて寄与できるのか懸念する声が現場からは聞こえてくる。
 明るい話題のない昨今、前の日誌にも書いたが、応援しているNegiccoが、十二年の努力が実り、少しずつ活動が全国区になりつつあるのを見守るのは、楽しかった。小さな小さな個人的な楽しみだったが、頑張り屋さんの彼女たちに癒されたことが多かった一年だった。
今年の日誌はこれでおしまい。皆様、よいお年をお迎え下さい。
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by hiyorigeta | 2014-12-28 22:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(2)

東京行き(3)

 そういえば、初日が東京駅開業百周年の当日であるということは、向かう列車の中で愚妻からのメールで知った。だが、着いた時の駅は、お祝いムードではなく、少々殺気立っていて、繰り返しカードの発売を中止した旨の構内放送が流れていた。トラブルがあったなとすぐ判ったが、どんな事態になっていたのか理由がわかったのは、ホテルで観た夜のニュースでであった。限定もののスイカ・カードが予想を上まわる行列となって混乱したのだという。ちょっと、「事件の現場」に遭遇した感があった。
今度の旅行、ウオークマンを持っていったが、電車や街中は外部音がうるさい。付属のイヤホンはノイズ・キャンセルと銘打っていたので、オン・オフしてみたが、確かに効果はある。こんなの、都会生活でないと恩恵が判らない。ある土地では不要なことが、ある土地では必須だったりする事例。

旅行中、判っているのに行動がモタモタしたのには、自分ながらガッカリであった。
 例えば、秋葉原。山手線から総武線に乗り換える時、間違えて階段を上がると反対ホームに出るというのは、毎日のようにここで乗り換えていたので、よく判っていたつもりでも、やってしまうとか、そういうレベルのミスを多くした。大きな間違いとしては、他に、青山学院方面に行こうとして明治通りを進んでしまうとか……。扇の要(渋谷駅)からドンドン離れていって、ようやく気がついて、環状に戻ったので、えらく時間のロスをした……。お隣、目黒区に住んでいたので、よく判っているつもりの渋谷で、道を間違えたので、尚更、ガッカリ感がたっぷりあった。
 着いた先の鞄店にてトート型革鞄を買う。三月にも行った革鞄専門店の支店。候補にしていた型番の製品よりぐっと軽いのが気に入って、焦茶色のシンプルなファスナー付きにした。どうも観たことがない仕様の製品なので、帰宅後、その店のブログを観ると、その現品の写真がアップされていて、作り手が革の性質などについて解説してくれていた。定番品を元にアレンジを加えたオリジナル仕様らしい。特に望んだ訳ではないが、これしかない一品ものなのであった。かつて「着た切り雀」ならぬ「持ったきり雀」だった私のカバン環境は、ここのところ買い足しを続けて、ほぼTPO的に完了状態。
 次の日はもちろん通常勤務。年末にはプレハブからの再引っ越しが控えている。ちょっと、東京で風邪菌を貰ってきた感じで、熱っぽい。
 以上、東京報告。
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by hiyorigeta | 2014-12-24 20:00 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

東京行き(2)

 帰りまでの時間は渋谷を散策。渋谷は、最近では、ミラ・ジョボビッチの映画「バイオ・ハザード」で、あ、ここは渋谷だ、今はこんな風になっているのかと判るといった、まったく倒錯した認識状況となっている(汗)。
 現実(?)の渋谷を散策するのは本当に久しぶり。二年前に東急文化会館のところが「渋谷ヒカリエ」という高層ビルになっていることはテレビで知っていたので、今回、その中をウロウロ。東京土産の洋菓子を購入。ハチ公口側の東急ハンズやタワー・レコード渋谷店にも立ち寄る。ハンズは「勝手知ったる」だが、渋谷のタワレコは初めて。上から下まで全階売り場で、さすがの品揃え。一階はイベント・スペースと特典受け渡しコーナー中心というのが、抱き合わせ商法で売る「今」らしい。ここでアイドル達がよくキャンペーンのミニライブをする。私が行った時は、棚橋弘至なる新日本プロレスのレスラーのイベント真っ最中であった。「なぜにプロレス?」と思ったが、後で考えると、DVDなど色々関連商品はありそうである。
天候に恵まれた年末の休日ということで、街はごったがえしていて、休憩のカフェさえ空きを見つけることが困難。徐々にヨレヨレになってきた。ネクタイに背広にコート。研修の重い荷物を持った冬装備のお上りさんは、ファッショナブルに休日を楽しんでいる薄着の都会人からは完全に浮いていて、それもちょっと恥ずかしかった。横を通った細い坂道のスペイン坂通りなど、FM東京のオープン・サテライト・スタジオがあったはずだが、今はどうなっているのだろうなどと思わないでもなかった。が、確かこの通りだったとチラ見するだけで、うろつく気力もなく通過した。典型的な都会での人疲れ現象。
 東京駅も大混雑で人、人、人。新幹線「とき」号、越後湯沢経由、北陸線「はくたか」のラインを利用するのはこれが最後かもしれない。(つづく)
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by hiyorigeta | 2014-12-23 21:58 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

東京行き(1)

 前週に、特急「はくたか」半日立ち往生のニュースがあって、これに乗るはずだと、戦々恐々としていた。数日前には富士山の等高線のような低気圧が日本を覆い、風の強い日となって、またも北陸線が運休となった。この週末、何とか峠を越えて、無事に出発できた。
 越後湯沢付近の雪は、今頃としては驚くほど多い。ただ、案の定、東京滞在中は、安定した天候で、冬の着重ねが暑くて閉口した。
 日帰り出張費しか出ない研修出張。夕刻の情報交換会も大事な情報収集の場なので、それも出たほうがよいということで、出席し、そのまま会場のホテルで泊まった。ちゃんとしたホテルを自腹で泊まったので、出費、馬鹿にならず。+ン万 円で日曜の東京散策を確保した格好。
 翌日行ったのは日本民藝館。学生時代に行って、休館で空振りして以来。
 ここを選んだのは、最近、塗り物の本や食事関係の本を読んだりしていたことと、民藝の精神を現代的に解釈しなおした文章やら意匠論を、時期柄、沢山読まされているので、頭がそんなモードとなっていたことも大きい。
 建物自体、味のあるがっしりとした和風。展示は焼き物が中心かと思っていたが、芹沢銈介の装丁や、アイヌなど地方の郷土色の強い生活品なども並んでいて、ジャンルは幅広い。開催中の「日本民藝館展」という特別展は、販売もするという点で如何にも民藝らしい。リーズナブルで実用的、且つ意匠も素朴で洒落ている、これはいいなと思うものはまず赤札売約済みが付いていた。
 お隣の旧前田家本邸も見学。昭和四年の建築で、意外と新しい。明治とは少し違った昭和初期の洋館の特色も散見され、まったく同じ頃建った我が家の洋室の意匠と同種のものを感じる(規模は大違いだが……)。和邸のほうは工事中で入れず。同じ敷地の日本近代文学館はそもそも日曜で休館。井の頭線駒場東大前が最寄り駅なので、せっかくだからと東大の門をくぐる(誰でもできます(笑))。(つづく)
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by hiyorigeta | 2014-12-21 22:49 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

渋谷系を知る

 Negiccoの楽曲をバックアップしているミュージシャンたちが、渋谷系といわれている人達だということを知り、彼らの音楽をユーチューブで聴いている。
 前作「サンシャイン日本海」を作った田島貴男は、元オリジナル・ラブ。「接吻」という曲は聴いたことがあった。甘いメロディで切ない感情を呼び起こす名曲。1993年発表というから、もう二十年前の曲。バックの音も含め、ボズ・スキャッグスあたりを彷彿とさせる典型的なAORサウンドで、我々世代には懐かしく格好いい。こんなのが格好いいと感じる世代である。
 ギミック溢れた「アイドルばかり聴かないで」は小西康陽の作。元ピッチカート・ファイブ。グループ名は聴いたことあったが、曲は知らなかった。今回、「東京は夜の七時」という曲がえらくお気に入りとなる。これも1993年の曲。都会の生活の中、恋人に会いに町に出かけるウキウキした女性の気持ちを、軽快なバックサウンドとボーカルでうまく表現していて、都会の夜の始まりを印象づける。その後、たくさんのカバーが生まれているようだが、本家にはかなわない。お洒落な白黒MVもシュールなセンスのよさが光る。ただ、出てきたケータイにアンテナがついているところで、結構、古い映像だと判るのがご愛敬。ユーチューブには、小西が手がけた、トロンボーンでリズムを刻み、途中、ウォーキングベースになるジャズ・アレンジのライブ版もあって、これが何とも音楽的で格好いい。最近では、ギター伴奏だけでしっとりと歌う野宮真貴のソロ版が、ボサノバ・アレンジで新しい魅力を伝えている。今も充分新しくて、どのリズムでもしっくりいくところが名曲の所以。
仕事が忙しくて、全然、リサーチしていなかった間に、日本のポップスもこんなに成熟していたのかと色々驚き、新しい発見があったここのところ。
 ということで、彼女たちは、こうした渋谷系の人達にプロデュースを頼み、いつの間にか彼らも応援団になっている。また、地道なライブ活動の中で、共演して知遇を得た若手ミュージシャンが今度のニューアルバムに参加しているそうで、人の和で作品を作っていくところが、明らかにお金をかけた大手プロとは違うところ。新曲のMV製作クルーも、結構、手弁当での参加だったという。大昔のキャンディーズがそういう勝手連的なファンがついていたし、短波放送の大橋照子アナは典型的にコアなファンが盛り上げていった人気だった。それと同じ雰囲気を感じて、懐かしくてしかたがない。
 今度の新曲「光のシュプール」で、オリコンウイークリートップ10入りを目指した彼女たち。デイリー・ランキングで1位も取り、毎日ハラハラしながらランクを見つめていたが、ついには週間5位を獲得、目標を達成した。結果を知らされて喜んでいる映像も公式サイトで流れ、観たこちらはよく頑張ったねえと自分の娘を褒めてあげたいような気持ちになった。
 鏡餅のCMも全国で流れている。アイドルとして年齢限界近い彼女たち。これだけ頑張っているのだし、音楽性も高い。リミットがせまる中、なんとか一花咲かせてあげたいものものだという思いが募り、もう完全な「ヲタク」状態。
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by hiyorigeta | 2014-12-18 20:14 | 音楽・ジャズ・オーディオ | Trackback | Comments(0)

忠臣蔵は知らない

 授業中、曾我兄弟の名前が出てきた。戦前までは、小学校の教科書にも出てきて常識だったこの兄弟の仇討ちは、今や結構な中年でもようやく知っている程度。江戸時代の旅行記に、富士の裾野を通った折、彼らの名前を出したものがあって、それで、この仇討ちの場所が富士山麓であったことを知る。源頼朝が行った巻狩の際に果たしたのだという。
 仇討に触れたので、「江戸時代には、もっと有名な仇討ちがあるよね。」と振ったのだが、これが全然知らないので驚いた。
「赤穂浪士、大石内蔵助、吉良上野介、浅野内匠頭、四十七士……。」
 これだけの単語を並べたのだけれど、ダメだった。アコウロウシってどんな人?と、個人名と思った生徒もいたくらいで、知っていたのはクラスの五分の一くらいだった。
 ちょうど今日の話題である。この時期、テレビでは、大抵、「忠臣蔵」をやっていた。昔の子はそれで自然に覚えた。今は昔ほどやっていない上に、そもそも、今の子供はテレビを観ないので、全然、情報として入っていかなかったのだった。
 それに対して、甲斐の武田家の滅亡を思う俳句が出てきたので聞いた質問、信玄の子供の名前は? 戦った相手は誰? そもそも何という戦い? どんな軍事戦略上の意味があるの? これらはみんな答えられた。中学の歴史の時間に習ったからという。
 勝頼の名前が急に出てこなくても、「忠臣蔵」は知っているというのが、これまでの世の常識だったのではないのかしらん。勉強で習ったのは知っているが、常識部類の知識は駄目になってきた。
 スマホは世界と繋がるが、自分の意志で情報を選ぶ。ということは、興味のないものは選ばない。つまり、世界が広がる可能性もあるが、反面、間口を狭くさせたままという可能性もある。生かすも殺すも自分次第の情報収集。
 それに対して、昔のテレビは否が応でもこの時期仇討ちで溢れかえる。それで、そういう事件があったのだという常識がちゃんと身についた。
 選択の余地がないからである。情報多くして情報が入っていかないという矛盾が、今、大きく口を開けている。
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by hiyorigeta | 2014-12-14 21:44 | 教育・世相 | Trackback | Comments(0)

映画「ゴーン・ガール」を観る

 試写会が当たり、一昨日の夜、仕事を早く切り上げて、映画館へ。明日封切りの映画で、内容をよく知らないまま席に着く。
 五年目の結婚記念日に妻が失踪、事件性が強く、公開捜査となるが、徐々に夫婦仲が悪いことが明らかになり、夫に嫌疑がかかっていく。謎解きがメインなのかと思っていたら、意外にもすぐに真相が判り、では、短い映画なのかと思ったら、そこからサイコ・サスペンス的な展開となり、最後は、夫にとって不気味で可哀想な、うわべだけの決着に至る。最後は夫婦とはまさに騙し合いの演技であるというような台詞がある。
 昨日のテレビで、この映画の監督が出てきて、「ミステリーで始まり、スリラーとなり、風刺で終わる」と発言していたが、まさにその通りの映画になっていた。最初と最後は妻の顔がアップの同じシーンだが、観る側の意識は、行って帰るくらい違う。
 終わった後、後ろ座席の観客が、「これ観ちゃうと、結婚したくなくなるよねえ。」と呟いているのを聞いて、万人、まったくそう思うに違いないので、面白かった。確かに、独身男性は、当分、女性に言い寄るのを躊躇するに違いない。
 露出はほとんどないので「R15」指定程度だが、結構、頻繁に性描写があり、最後のほうには、ドバッと出血する殺人もある。反面、冒頭近く、出会いの場面の粉砂糖散る中でのキスシーンは何とも美しい。
 日本にドップリいるので、アメリカ流人の付き合い方や犯罪関係のシステムなど色々違っているのに興味がいって、アメリカの今は、こういう感じの生活文化なのだという感覚的なところも、どことなく判って勉強になった。なにせ、現代を舞台にしたアメリカ映画をちゃんと映画館で観たのは久しぶりなので。
以上、ネタバレを避けて書くと、この程度の論評。
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by hiyorigeta | 2014-12-11 22:00 | 観劇・映画 | Trackback | Comments(0)

いよいよ本格的な冬

 12月の上旬にもかかわらず、今年は積雪があり、一気に冬モードとなった。タイヤは早期割引で11月中に履きかえていたので事なきを得た。
土日も仕事が入り、丸一日の休日がほとんどない日がつづく。先日、カウンターだけの美味しい和食料理店があるからとお声がけがあって、急遽、数人で飲んだ。勤務場所の部門単位の半ば公式宴会は時々あるが、私的にカンターで飲みあうのは久しぶり。
 練り物が専門という珍しい店で、色々な種類の練り物が出た。練り物といっても揚げたものは一品のみ。それに魚が旨い。
寒いし、天候は荒れるし、今は冬至間近で朝七時でも暗いし、日本海側は風土的に厳しいものがあるが、良いことがないではない。こんなに美味しい酒の肴をリーズナブルに頂けるのは、こちら側の役得(?)である。
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by hiyorigeta | 2014-12-10 19:59 | 季節の話題 | Trackback | Comments(0)

コンビ二潰れる

お隣りがコンビニで、これまで便利に使っていたのだけれど、昨年、通りの下手百メートルほどのところに別のチェーン店が出来た。通り反対側には既にもう一軒あって、無風だったこのあたりは、一気に激戦区になっていた。どれかが潰れるのを承知で舞い降りてきた業界最大手チェーンといった感じ。
 で、結局、青い看板のお隣さんが潰れるはめに……。偶然、数日前に入ったら、棚の商品が一部なくなっていて、その時は棚卸しと思っていたのだが、次の日行ったら閉店の張り紙が。
 次に何になるのかと聞いても、バイトの店員さんはもちろん与り知らぬこと。郵便箱が店内にあり重宝していたし、リラックマのシール集めもここでしていた。店員から毎度ご利用戴きありがとう御座いますと言われたこともある。結構な常連さんであった。
 なにせお隣り。室内着のままフラリと行けたので便利だったのに、これからは服を着替えてから行かねばならない。
 仕方がない。乗り込んできたほうのコンビニを贔屓にするしかなく、財布の中のお店のカードを入れ替えることにした。ポンタとかいうポイントカードからNANAKOとかいうプレイペイドタイプへ。まずは、コンビニ留め受け取りから新規に使い始めた。
 コンビニが生活にいかに食い込んでいたのかを痛感しているここ数日。
 お隣りの敷地に高層マンションなどが建って、日当たりが悪くなるとか、変なお店が出来て風紀が悪くなるとかいうのも少々心配。
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by hiyorigeta | 2014-12-03 21:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり、日々の生活や趣味をつぶやいたりするブログです。アップが日付順でないことがあり、また、文字ばかりですが、ご容赦下さい。http://tanabe.easy-magic.com


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