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米沢牛当たった!!!!

愚妻が忘年会のビンゴで牛肉当たりました!!!
送られてきて、即日、すき焼きにしました。
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キレイ!!
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by hiyorigeta | 2015-01-27 21:42 | 食べたもの・飲んだもの | Trackback | Comments(0)

ウォークマンの有効利用

 ウォークマンに外付けの外部スピーカーがあると、家でももっと気軽に音楽が聴けるのに、ということで、カタログを調べてみると、すでに時代は無線のブルーツースへ。コネクターを直挿しにするドック・タイプは、ほとんどカタログから消えていた。ちょっと迷っている間にもネット販売で残っていた製品が売り切れになり、もう、ほとんど選べない状態に……。本当に数年で接続のしかたさえ変わってしまう。これだからソニーは……(泣)。
 そこで、まだカタログ落ちしておらず、評判もよい時計・ラジオ付きタイプを購入した。枕元用のデジタル目覚ましといった感じの製品。モノラルで、音質はポータブル・ラジオ並み。電池仕様ではないので、持ち運びには対応していないなど、肝心のお気軽リスニングにはちょっと不便な点もあるが、ウォークマン本体を使わなくなっても目覚まし時計として使える汎用性を考慮して、音の貧相さは我慢することにした。寝るときはスリープタイマーをかけて、おまかせモードで色々な曲を聴きながら……。
 何日が聴いてみて思ったのは、小音量のモノラルで聴く聞き慣れた音楽がとても新鮮であるということ。ステレオで左右に分かれた音で聴いていた音楽が、まるで偶然ラジオから流れてきたかのように聞こえる。各楽器のパーツの音より、全体としてはこうまとまって聞こえるのだという全体把握ができる。そんな楽しみがあった。それに、眠る時に流していて邪魔な感じがしない。
 愚妻は、ウォークマンが刺さったのを見て、男の子が好きそうなメカニックな感じねとコメント。なるほど。確かに男の子は「合体もの」が大好きである。
 ということで、今月から目覚ましが増えて、朝はえらく喧しくなったのでした。
 さて、先日、手元にあるPCで動くディスクを新しいパソコンに入れてみたが、ウインドウズ98対応のものあたりから、かからないものが多数あった。詳しい人ならなんとかするのだろうが、素人はどうすればいいか判らない。それに、そもそも大したことのない内容のものばかりなので、捨てるしかなかった。デジタルものは、短期的には問題ないが、長期的には信用できないという人が多いのはむべなるかなという気がする。
 今後、デジタル・オーディオ、どうしょうかしら。

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by hiyorigeta | 2015-01-26 20:05 | 音楽・ジャズ・オーディオ | Trackback | Comments(0)

珈琲、そして塩の話

 今年の正月のおせち料理は、お豆腐料理店のものだそうで、薄味で大好評、一日目でほとんど食べてしまった。その分、賞味期限も元旦までと短かめ。
 雑誌を見ていたら、ココアの飲み比べをしているものがあった。某大手スーパーの自社ブランドのものは、美味しいがしょっぱい。これで好みが分かれるとの評。しょっぱいホット飲料ってどうなんだろうと不思議に思っていたが、自分も遭遇してしまった。
 某コンビニブランド、ステッィクタイプのカフェオレ粉末。冷たくなったコップの残りをゴクリと飲んだら、甘さの奧にはっきり塩の味がした。包装紙を見ると、上位に「食塩」と書いてある。おそらく、味をくっきりさせるために入 れているのだろう。
自分で作ったカフェオレに食塩など入れない。このスティックを愛飲すると、気がつかないまま塩分過多になること確実……。
 弟からドルチェなるカートリッジ式簡易珈琲メーカーを借りてきた。カートリッジを一箱買って、お試しで正月に飲んだ。音がうるさいが、あっという間に出来、それなりに美味しい。問題はカートリッジがそれなりの値段であること。通常のドリップの倍以上するが、これとて、コンビニで百円珈琲を買ったと思えばお安い。いつものペーパードリップと併用して、ちょっとリッチなコーヒー環境がしばし続いた。
 ところで、当たり前だが、「しょっぱい」「塩辛い」は塩が過多であることをいう。こちらでは、それを「塩くどい」ともいう。辞書にない。「あいつの話はくどいよね」の「くどい」だから、そんな言葉言わないという人でも意味は判るそうだ。標準語ではないということは後年判った。へえという感じだった。この塩くどいというのがあまりに私にとっては標準になっているので、「しょっぱい」を味が薄いという意味と間違えかかることがたまにあり、この言葉が出てくるたびに、脳内でいちいち確認作業をして、これは過多の方だぞと判断するという変な作業をおこなっている。人は多かれ少なかれ、こうした不確かな言葉をいくつか持っているのではないかしらん。
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by hiyorigeta | 2015-01-17 21:26 | 食べたもの・飲んだもの | Trackback | Comments(0)

今年の手帳はMDノート

ひさしぶりの文具ブログ。
いつも月刊スケジュールのみのぺらぺらなものとメモ用のA6ノートを二冊、カバーの左右に挿すというスタイルでしたが、今年の手帳は、以下の一冊もの。
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MDノートのダイアリー・タイプです。背の処理が玄人好み。カバーはその時その時、季節や気分に合わせて。
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by hiyorigeta | 2015-01-14 21:28 | 身近な世界・文具・筆記具 | Trackback | Comments(0)

連休明け

5日間寝ていて、少しは痛みがひいて、大事大事に仕事に復帰。座布団を常時持ち歩いて、それに座る。
腰が痛くなったのはいったい何年前なんだと、古い記述を読み返した。思ったのは、同じことを今書いても、こういう感想にはならないかもしれないという感覚、かすかな違い感であった。それで、自分というものが加齢に従って微妙に変わってきていることに気づく。まあ、それは自然なことなのかもしれない。
 腰痛は、時に牽引に行くようになる。十年前と同じ。
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by hiyorigeta | 2015-01-13 20:03 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

腰痛悪化

 数日前、腰痛悪化。仕事を休み安静。寝ていると、十年前の状況を思い出して、精神的によろしくない。
 整形外科へ。十年ぶりの病院。CTなど一通りの検査。注射と牽引。シップ剤と痛み止め薬と座薬。十年たったが、医学が進歩した訳でなく、まったく昔と同じ。自己負担は万を超える。
 寝込んでいても、さっさと治る訳でもなさそう。連休、注射で痛みが少し押さえられているので、家の中レベルではすこしは起きて、動いてみる。
 あさってからは痛み止めを飲みながらの仕事となりそう。
 ということで、無理せず、「超」地味にしている数日。
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by hiyorigeta | 2015-01-11 12:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

言葉のお悩み

 「先生、センターの国語の問題で、小説のの第一問、語句問題をよく間違うのですが、どうすればいいのですか、いい問題集紹介して下さい。」
ご存じのように、センターでは、慣用句やその単語や表現の意味が問われる。
 この生徒はおそらく、例えば「拍車をかける」とか、「しがない」の意味がどことなくは判るが、はっきり選択肢の中で区別できないのである。大抵、文章の流れでこういう意味だろうとあてはめて、結局、間違える。ここでは、多くの場合、辞書的な意味を聞いている。
「しがない」は、
 1、見栄えもせずみすぼらしい 
 2 これといった特徴がなく、取るに足りない 
 3 どこでも存在するような、ありふれた(選択肢は某問題集より)
のどれかと問われれば、3ではないと
いうことはほとんどの人が判るが、1か2は難しい。
 「「しがないサラリーマン」というからなあ。」と考え、「ぱっとしな い感じだよな。」とまでは判る。そこからの決め手がない。
 答えは2。1のような見た目を言っているのではないのである。
 彼の質問の二番目。もちろん、そんな都合の良い参考書はありません。どんな言葉が出るか、それこそ言葉の数だけあるはずで、場合によっては、そこでの意味も加味せねばならず、受験本一冊編むなんてことは、ほとんど不可能に近い。
 その生徒のこれまでの言語取得の容量を信じて決めるしかない。これについては、はっきりと生徒の個体差があり、文型はみなそこそこ出来るが、理系は、ちゃんとしている生徒と、内心、そんなことどうでもいいと思って、意識してこず、育っていない生徒と結構大きな差がある。
同じ問題集に、「暮れなずむ」というのがあった、これはどうですか? 「海援隊」の大ヒット曲の冒頭の歌詞として、誰でも知っている言葉。
 暮れているのでしょうか。暮れていないのでしょうか。
 さっさと暮れようとしているのでしょうか、しぶとく夕暮れが続いている感じなのでしょうか。
 えっと、答えは……書きません。ご自分でお調べ下さい。
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by hiyorigeta | 2015-01-07 20:22 | 文学・ことば | Trackback | Comments(0)

2014墓碑銘 

 昨年末の新聞で、二〇一四年亡くなった人の名前が列記される「墓碑銘」の頁を熱心に読んだ。毎年、ああ、この人が亡くなったのかと一年を回顧する。
 以下、覚えとして。
 文筆業では、紀行文の森本哲郎、「神聖喜劇」の大西巨人、「失楽園」の渡辺淳一、「炎熱商人」の深田祐介、哲学者の木田元、老人力の赤瀬川原平(尾辻克彦)、歯に衣着せぬ自動車評論で人気だった徳大寺有恒。車を買う年になるとこの人の「間違いだらけの~」を読んだ。
 芸能では、磯野波平の声の永井一郎、個性派の蟹江敬三、何度か生の舞台も観た米倉斉加年、小学生時代、昼のワイドショーで毎日観ていた桂小金治。
 外人では、「花はどこに行った」のピート・シーガー。ニューシネマの監督「卒業」のマイク・ニコルズ。
 特に、十月に亡くなった赤瀬川は、謦咳にも接し、路上観察学会などの活動やカメラの話、新解さんなど、個人的に自分の趣味や仕事と重なっていて、いつも面白く、たくさんの著作を読んでいたので、ちょっとお早いと残念であった(享年七十七)。あの飄々とした感じがいい味であった。
 新年をまたいで、ちょっと遅ればせの話題。
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by hiyorigeta | 2015-01-04 20:13 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

お正月休みの一日

 午前中は、NHKの再放送「ブラタモリ」四本を続けて観た。特に二週間前の渋谷行きは、頭にこの「ブラタモリ」渋谷編が念頭にあって、完成した「渋谷ヒカリエ」に行ったり、偶然、横を通った神社に、あ、ここはあの番組で紹介されていたところだと気がついたりしていたので、まるで、復習するかのような感覚で再度観た感じとなった。かなり印象的だったとみえ、全編覚えていた。一番驚いたのが、放送がもう四年前だということで、ついこの前観たかのように思っていた。
 その昔、都市論が流行った折に、東京に住んでいた私は、まさに、このブラタモリのように、古地図を手に、町を散策していたのだった。四本続けて観ると、タモリは、時々東京散策の蘊蓄を語っていて、どんなに町並みが変わっても、高低差などの地形は変わっていないという。それは、私自身も当時実感したところで、彼もまた「日和下駄」の一員であると、今更ながら親近感を持った。着想が文系である。
 今日は大型スーパーに食料品を買いに行った。正月の土曜日とてそれなりの人出だが、大混雑というほどでもない。食料品売り場は、伊達巻きなどおせち料理の食材が大量に残っていて、いくら日持ちがするパウチ商品が多いとはいえ、こちらが心配になるくらいであった。中身に何が入っているか判るタイプの福袋も、結構残っている。消費者は、おせちも食べたいものだけ、福袋も必要なものだけ買って、財布の紐を緩めないのだろう。ある意味、賢い消費者になったのであるが、お正月らしい華やかな消費が消え、結局、いつもの買い物しかしていない訳で、店内はまったく地味な印象であった。
 それが「今」の空気なのであろう。
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by hiyorigeta | 2015-01-03 22:45 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年2015

 あけましておめでとうございます。ここ金沢は雪の正月となっています。新しい年になりましたが、賀状の返事を書くにも、今年は何年だったのか、いちいちカレンダーで確認する始末で、まだまだ、なれていません。
 使い方が判ってきたので、コーヒーを飲みながら、どんどんウオークマンに音源を入れる作業を今日一日していました。ちょっと最初の方、どの程度が標準的なのか判らず、ビットレートを下げすぎていたみたいでした。ネット上に上がっていて、時々パソコンで聞いていたライブ曲などをアナログ経由で取り込んで、車で聞けるようにもしている最中。
久しぶりに、家に据え置いているメインのアンプに火を入れてCDを聴きましたが、左右のスピーカーから出る音が違っていて、もう機械が傷んでいる気配が濃厚でした。今年は、定年を見据えて、こうしたオーディオ環境をよくしていこうかと思っています。
 また、このブログ、最近、写真が全然なくなって、文章ばかりになっていますが、これも改善したいものです。
 この日誌をお読みの皆様、のんびり、ぼちぼちのアップになりますが、今年もお付き合い下さい。宜しくお願いします。
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by hiyorigeta | 2015-01-02 21:56 | 季節の話題 | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり日々の生活をつぶやいています。文字ばかりですがご容赦下さい。時々日付をさかのぼってアップしたりします。http://tanabe.easy-magic.com


by hiyorigeta
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