<   2016年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

サンタナの新譜

 「SANTANAⅣ」……初期の一時期在籍したニール・ショーンとのツイン・ギターでの新譜ということで、期待して購入した。すぐにウォークマンに入れたが、ジャンルのタグに「クラシック・ロック」というのが付いてきて、「あれあれ」と思う。新譜なのに古典って?? おそらくサンタナというミュージシャン自身がそういう分類になっているのだろう。
 オルガンに我がご贔屓のグレック・ローリー。久しぶりに彼のプレイを聴いた。健在。間奏やギターソロに続いて、彼のかき回すようなハモンド(B3)オルガンのソロが入って懐かしい。ロックのオルガンはこうでなくっちゃという感じのサウンドとソロである。ジミー・スミスなどジャズオルガンは、私の場合後からで、ロックから入った人は我々世代では多い。特にデープパープルのジョン・ロード流れで好きになった人はごまんといるのではないか。先日の橋本有津子に続いて、ここのところ、オルガンづいている。
 それに、サンタナ・グループのボーカルも、なんと言ってもグレッグだと思っている。「ブラック・マジック・ウーマン」の悩ましい声が彼。
 音的には、ニールが在籍していた「Ⅲ」を基本に、ジャケットからしてファーストアルバムを意識しており、二作目「アブラクサス」所収の曲の匂いもするという、初期三作好きには楽しめるサウンドになっている。あまり小細工をせず、スタジオライブ的な骨太な音づくりで好感がもてるし、実に若々しくラテン・ハードロックを やっている。こんなサウンドは大好きである。

 先の休日、中古レコード市が中心街の某会館あり、バスで向かう。オッサンが例によってエサ箱をつっついている。例によって、全然安くなくて、「めっけもの」がない。一時間以上探して、ようやくイエスの「イエスショウズ」なるライブCD一枚を購入。全盛期を過ぎた頃に出されたライブアルバム。この直後、主要メンバーが抜け、一旦、活動停止を余儀なくされる。ちょっと地味な位置づけのアルバムである。全盛期に出たライブ「イエスソングス」には未収録の曲ばかりだが、大曲路線で間延びしている曲も多く、ボーナストラックの「ランアバウト」の熱狂のほうがなんぼかこちらの耳に馴染む。
 というように、古いベテラングループの 落ち穂拾いやら思い出したように出る新譜を買い足している今日この頃。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-28 21:48 | 音楽・ジャズ・オーディオ | Trackback | Comments(0)

春の遠足

 四月下旬にあった遠足は三年連続でバーベキュー付き。子供たちは屋根付の炉があるが、大人は数が足りず、BBQ器具を持ち込んでのキャンプ風。食べる口が沢山あるので、焼いた先から売れていく。最後は焼きそばでシメ。仕事で遠足引率ももう何回か。そういう気持ちが湧いてきた。仕事行事のカウントダウン。
 こうした場では、女性は、なんやかやと焼きに関わるが、男は、積極的に動く人と、食べ係りに徹する人とはっきり分かれる。食べ係が悪いとかいうことではなく、家での性役割みたいなものが垣間見えて面白い。焼きながら、当然、そういう話題になる。
 結構、がっつりと食べた。天気がよく、暑くもなく寒くもなく、遠足日和の一日。

 四月は、それに宴会がいくつかあって、痩せないのが困りごと。慌ただしくなると、どうしても食事が出来合いになり、炭水化物や肉類中心となって、高カロリーとなる。ここのところ、そういう傾向。
 スーパーに行っても、野菜は昔よりぐっと高い。そんな中で、値段安定の優等生はなんと言ってもキノコ類。今や工場生産なので安定供給で、大抵、買い物に行くと、なんらかのキノコを買う。葉物では小松菜。百円内で買えることが多く、この前の売り出しでは五十円を切っていた。以前も書いたように、決してお上品な野菜ではないが、ほうれん草の半値近くだと、どうしてもこちらになる。葉物とキノコ、炒めたり汁物の具にしたり、便利に使っている。
 タウン誌の写真に出てくるような、洋式の格好をつけた食べ物とか、脂ぎった肉類とか、味が濃厚そうなものとかを見てもあまり食欲が湧かなくなった。後で胃がもたれそうとか、塩分多そうとか、そういう気持ちのほうが先立つ。

 食事同様、ちゃんと文字を書いているつもりなのに、間違っていたり、今の今、言われたことが何だったのか思い出せなかったり、色々な方面で、少しずつお年寄りモードになってきている自分を感ずる。ちょっと悲しい気持ちがするが仕方がない。一番心配なのは、凡ミスの結果、人様に迷惑をかけていないかということ。年寄りのミスは年下はわざわざ指摘してくれない。スルーされ、こちらが知らないところで処理されていく。本人はちゃんとやっているつもりでも、人様からは困った人扱いになっていくということが往往にしてある。その轍を歩むのは嫌だなあと思うのだけれど、これもだ からといってどうしようもない。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-27 22:03 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
 この中古マンション購入時、照明は白熱灯か蛍光灯がついていたが、徐々に電球型蛍光灯に換えていき、白熱灯は何年も前から全廃している。玄関やトイレは、すでにLED化。
 一番のワット数の電球は、ダイニングテーブル上の照明で、これまでボール型蛍光灯、従来型換算一〇〇Wタイプのものを使ってきた。
 ところが、球を換えてからそうたっていないのに、先日、切れてしまった。差し込み口を触ってみると、かなりの高熱。どうやら照明器具自体が異常発熱して、球のほうが切れてしまったようだ。もともとこの家に付いていた照明で、古くなって傷んでしまったのだろう。気がついてよかった。球のせいにして、取り替えるだけだったら、最悪、発火のおそれもあった。
 そこで急遽照明を注文。数日前、やってきた。何の装飾性もない透明傘がついたLEDタイプ。これまでのように管を取り替えるのではなく、LEDが傷んだら照明器具全部を捨てることになる。色味は蛍光灯そっくりなのだが、もっと直線的できつい感じの光を発している。居間中央を照らす蛍光灯が白いカバーがかかった柔らかな光なので、微妙に混ざっていないのも少々気になる。
 今の世、我が家と同じように徐々にLEDを導入しているというのが標準的な家庭ではないかしら。だいぶ安くはなってきたとはいえ、まだまだ値が張る。本当にうたい文句のように長持ちするのだろうかとかなど、一抹の不安も残る。
 そこであまり高価なものよりもということで、シンプルな普及品にしたのだが、実際取り付けてみると、家の調度品として見て、本当に味も素っ気もない。自己主張せず、光るという役目だけ果たしている感じである。
 消費電力も少なく、より明るくなってダイニングテーブルの上で書き物もできそうなので、実用性は上がったのだが、そうそう換えるものでもない。これでよかったのかなあという気もする。   
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-26 04:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

春風と地震

 「春風駘蕩」というのだったら長閑でいいのだが、昨日の風は台風並みで、その最も強い時間帯に外出していたものだから、大変であった。
 最大のピンチは、バスから降りた瞬間。風に体がもって行かれて、行く方向と反対方向にずるずると押された。転倒寸前で何とか踏ん張り、慌てて建物のエントランスに逃げ込んでセーフ。バスの運転手はその一部始終を発車せずに眺めていて、気を遣ってくれたのだろうが、少々はずかしかった。そこはビル風になっていて、強さが倍加していた感じであった。石川県では転倒して一人が死亡したという。
 熊本の地震は余震が終息せず。テレビをつけていてもひっきりなしに地震警報が出る。熊本県は十 万以上が避難している状態とかで、県が壊滅的な被害を受けている。つい先日「ブラタモリ」で見た熊本城も無残な姿になっていて、死亡者も増え続けている。
 二つのことは直接関係はないけれど、このところ、自然災害が日本人を襲い続け、日本全体がざわざわして不安感を抱えているような気がする。
 九州が復興し、インフラが再整備されるのに長い時間と莫大な費用がかかるだろう。東日本大震災の復興、原発放射能の封じ込めなど課題山積の上に、今回の九州地震。
 こんなので、東京オリンピックにお金をかけている余裕などあるのだろうか。下ろせないでっかいお荷物を背負い込んでいるのではないかという気がしてしかたがない。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-18 21:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

間違っていた

 四月の初旬に職場に咲く白い花。今は花弁も落ちて、若葉が芽吹いている。私は、てっきり「こぶし」だと思って、これまでずっとそう書いてきた。祈る手のような形だと。上からみたらチューリップのようだと。
 今春、久しぶりに幹まで近づいてみたら、札がかかっていた。その札には「もくれん」とある。
 あれあれ、大恥である。一体、何回、この花のことを書いてきたのやら。過去に遡って訂正をいれないといけないと思って、遡って記事を読んでみたら、初期のものには、ちゃんと木蓮とかいてある。
 どうやら、どこかの時点で、こぶしと勘違いしはじめたようだ。
 自作俳句に「こぶし咲く~」と書いたものもあったははず。これ、「木蓮咲く」では字余りになってしまう 。さあ、困った。
 ということで、今回、ここで訂正をお知らせしますが、今後どうするかは追々考えます。

 今日は職場の歓迎会。ついこの前、私が幹事で送別会をしたばかりなので、次の幹事がこの会を仕切っているのをみると、何が変な感じがする。でも、もちろん、単なる一出席者として座席に座っているだけの酒宴のほうが、よほど、気が楽である。食べるものもちゃんと食べられたし。 
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-15 05:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
 八日(金)、WEBの検索ワードに懐かしい名前が挙がっていた。岡田有希子。没後三十年という。あれからもうそんな月日が流れているのかと思ったのが最初の素朴な感想。

 当時は我々夫婦ともども教員となって数年目で、トップアイドルの飛び降り自殺というショッキングな事件で、当時の男子生徒がひどく動揺していたのを愚妻はよく覚えているという。
 私も、よく連絡を取り合っていた在京の友人に、東京の様子を電話で聞いた覚えがある。彼の話では、四谷の日本テレビ(旧社屋)の屋上から飛び降りたと言っていて、ずっとそれを信じていたが、実際は新宿御苑近くの四谷四丁目交差点、所属事務所サンミュージックの入っていたビルからだったようだ。四谷駅を挟んで反対側で、当時の日テレとは少し距離がある。
 ネット上で情報を拾ってみると、今も命日には現場で追悼の儀式が行われているようで、墓は実家のある名古屋の寺にあり、常時、献花が絶えないという。当時、飛び降り直後の遺体写真が写真週刊誌に掲載され、それを見た人のショックは大きかったそうで、それは見ていないが、後追い自殺が続出して社会問題になったのはよく覚えている。
 彼女の曲では「くちびるNetwork」というのを覚えていた。松田聖子作詞、女性目線の結構色っぽい歌詞に、坂本龍一作曲のキャッチーなメロディーがつく。話題性と覚えやすい曲調。ヒット要素満載の曲で、この曲でベストワンを取った直後の事件だったらしい。
 自殺の原因は憶測に過ぎないが、仮にネットに上がっている説を全部足すと、躁鬱気質をもっていて、常に世間に身を晒されている高校卒業したての女の子にとっては、無理もないことなのかもしれないという気がしてくる。信号は出ていたようなので、まわりの的確な対応があったらという思いが事務所やレコード会社のポニー・キャニオンら関係者にはあり、サンミュージック社長室には長く彼女の写真が掲げられていたという。
 数年前、その社長が亡くなる前の最後の仕事として、久しぶりにアイドルグループを立ち上げた。その名は「さんみゅ~」(サンミュージックだから)。レコードはキャニオン。デビューシングルは、岡田最大のヒット曲、その「くちびるNetwork」。
 贔屓にしているベビーレイズJAPANのレコード会社仲間なので「さんみゅ~」というグループがあるということくらいは知っていたが、アイドルのデビューひとつにも、関係者の思いがこもっているのを感じて、まったく一夜漬け情報収集の私でも、ちょっと感慨深いものがあった。
 聖子ちゃんカット風ショート・ヘア、今見るとゆったりした振り付けで可愛く歌う岡田に較べ、九人組の彼女たちは、今風シンセの伴奏で、明るく元気に踊りまわる。並べると時代の差を感じるし、さんみゅ~自体も幾つかの動画を見ると、メンバーが減少していて、デビュー当時と今では踊りのフォーメーションが違う。世は移ろう。

 当時ショックを受けていた子供たちは病弱特別支援学校の子どもたち。後に詩人になった筋ジスの四方健二君が、俺たちは自殺することも許されないと書いたのは、彼女のことを踏まえているとは愚妻の指摘。その四方君も昨年死去し、今も生きている子はほとんどいない。もう記憶の中にしかない当時の光景。ここに書き残しておくことくらいしか私に出来ることはない。岡田さん、そして、あの光景にいたみんなに黙祷。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-12 22:48 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
 昨日の天丼の後、「THE春ジャズIN野々市」と題された「橋本有津子オルガントリオWithフレンズ」を聴きに野々市に行く。
オルガンは「もどき」ではなく、ハモンド・オルガン(XK-3C)に、ホーンローターがくるくる回るのが見えるレスリー・スピーカーという王道のオルガンのセット。目の前でこのオルガン専用スピーカーの音を聴くのは初めてではないかと思う。
 帰ってから、例の波立つような音を出すこのアナログな電動スピーカーの構造をネットで再勉強した。

 橋本有津子のフレーズは、やはりジミー・スミスに学んだ跡がはっきりとある。ただ、同業のKANKAWAより全然泥臭くない。曲のテーマ部は比較的あっさりと処理しているが、ソロの要所要所では、鍵盤上下段をフルに使って、粘っこく盛り上げることも忘れない。コンサート中盤、二曲を披露した弟子のアマチュア奏者の演奏と比べると、はっきり判るが、フレーズにメリハリがあって、ひとつひとつのフレーズがまとまっている感が強い。そのあたり、さすがプロといったところ。
 一番ファンキーだったのは、ドクター・ロニー・スミス(Dr. Lonnie Smith)の曲。この手の曲調のものを、もう一曲ぐらいあってもよかったかもしれない。
 ギターの橋本裕は彼女の夫。堅実なプレイで、当然、息が合っている。ドラムは一流どころのアキラ・タナ。
 後半は地元のムーンライトJAZZオーケストラとの共演。「サイドワインダー」などお馴染み曲を、アンコールを含めて五曲演奏。急遽、共演が決まったとかで、楽団のアレンジ譜はシンプルなものばかりであった。ビックバンドにオルガンのソロが入ると、古株は例のジミーの「ザ・キャット」を思い出さずにはいられないが、やらなかったのは残念。共演ではドラムがバンドメンバーとアキラ・タナのツイン・ドラムとなって迫力があり、ドラム合戦も愉しかった。

 会場の「野々市市情報交流館ホール椿」は、野々市市役所内にある。この町の役所に入るのは初めて。デザインも斬新で、開かれた感じの建物であった。ホールは段差のない多目的タイプで、それを縦ではなく横に使って、中央片隅に舞台を作り、ウイング状に可動椅子を並べた変則配置になっていた。

 観劇の野々市文化ホールで見つけたパンフレットで急遽行くことにしたお隣町のコンサート。オルガンの音色は単調で、CDなどでは飽きることもあるが、二部制で、ビッグバンドのソロもあり、サウンド的にもバラエティに富んでいて、全然飽きさせない観客大満足の二時間であった。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-11 21:47 | 音楽・ジャズ・オーディオ | Trackback | Comments(0)

天ぷらの揚げ方

 春の休日、広坂のしいのき広場で開催中の「春ららら市」と、併催していた「さくらクラフトモール2016」をぶらつく。子供を連れたファミリー層が多い。曇り空ながら暖かく、厚着してきたことを後悔。ものすごい人出で、お昼時、飲食のブースはどれも長蛇の列。
 以前、野々市椿まつり会場で買ったお気に入りの椿柄のご飯茶碗を割ってしまったので、かわりを物色したが、気に入ったものはなく、結局、クラフトものは何も買わず、古本を一冊購入して会場を離脱した。

 昼食は、天ぷら専門店でランチの天丼。カウンターに座ったので、揚げている様子が見物できた。ちゃんとした天ぷら専門店なんて、初めて入ったような気がする。
 大学生の頃、神田神保町で、カウンターオンリーの庶民的値段の天丼屋さんによく行ったが、そこと揚げ方が全然違っていたことに興味を持った。庶民店のほうは、大きな寸胴鍋に、たっぷりの油を常時一定の火加減で熱しておき、数種類のネタだけをどんどん投入していた。それに対して、こちらは、広口、底の浅い鍋で、火加減も強めたり弱めたりと忙しい。油も少な目でこまめに継ぎ足していた。野菜やら魚介やら火の通り方の違う具材を客の注文で色々変える天ぷら専門店の場合、丼店のような一定主義はできないのだろう。それに、庶民店と違い、常に油は新鮮なもので揚げるので、大量の油でずっと揚げるというわけにはいかない。そういえば、あの丼店はおいしかったけれど、確かにちょっと油は古そうな味がしていた。そのあたりが、結局、値段の差なのだと気がついた。
 ただ、とちらにしても、かなりの高温で短時間でさっと揚げるというのは共通している。素人でそれをやると、外はコゲコゲ中は半生で、カラッとジューシーに揚がらない。やはりプロの技である。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-10 21:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

今年の桜は

 今年の金沢の桜は二日~五日あたりが見頃で、三日夕方、武道館弓道場での合同練習会の帰り、兼六園下を通ると、花見の人出で、道は混雑していて抜けるのに時間がかかった。金沢歌劇座周辺も混雑していたが、後で聞くと、宝塚公演があった模様。
 五日、弓道場の矢道にはらはらと花弁が降り落ちる中、矢が飛んでいくのは、和の雰囲気がたっぷりで、部員といい景色だねえと言い合った。
 今年は特に花見らしい行動はしなかった。七日の雨で桜は終わったが、桜以外にも町は春の花が咲き始めている。ただ、車で移動していることが多いので、なんの花やらと思いながら通り過ぎることが多い。
 色々新規に始まる時節で、日々の生活に神経をまわす余裕がなく、食事が疎かになりがち。今年は三キロ減量の緩やかダイエット競争を数人と交わした。昨年の競争終了より少々肥った数値から今年はスタートとなる。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-08 18:45 | 季節の話題 | Trackback | Comments(0)
 エマーソン・レイク&パーマーのキース・エマーソン(key)が3月10日拳銃自殺した。享年七十一歳。あの頃の仲間はプログレ狂いで、「展覧会の絵」の鬼気迫るキーボードプレイに皆ノックアウトされていた。アンコールの「くるみ割り人形」は、単曲としてもよくラジオにかかった。ただ、これ一曲と言えば、やはり「タルカス」。冒頭などゾクゾクしたものだ。
 こうしてプログレ連中にも死去者が出てきたが、中には、ビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンの名もあって、こちらは、ご存命だったのかと逆に驚いたりもした。
 ダークダックスのゲタさん。これで二人目。「ワイルド7」の望月三起也。当時売れっ子だった。ちょうどバイクが格好いいと思っていた頃。
 放送作家のはかま満緒も。ラジオっ子にはお馴染みのお声。声帯模写の四代目江戸家猫八に至っては、先代の藝が懐かしい世代で、そのお子さんもお亡くなりになったかと思うと寂しい気持ちになる。ついこの前、息子の五代目との共演をテレビで見たばかりだと思っていたのに。
 こうして「おくやみ欄」でピックアップしていくと、まず、昔を思い出して懐かしい気持ちになり、そして寂しい気持ちに変わる。
[PR]
by hiyorigeta | 2016-04-03 04:44 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり日々の生活をつぶやいています。文字ばかりですがご容赦下さい。時々日付をさかのぼってアップしたりします。http://tanabe.easy-magic.com


by hiyorigeta
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30