ダイニングテーブル上の照明を交換

 この中古マンション購入時、照明は白熱灯か蛍光灯がついていたが、徐々に電球型蛍光灯に換えていき、白熱灯は何年も前から全廃している。玄関やトイレは、すでにLED化。
 一番のワット数の電球は、ダイニングテーブル上の照明で、これまでボール型蛍光灯、従来型換算一〇〇Wタイプのものを使ってきた。
 ところが、球を換えてからそうたっていないのに、先日、切れてしまった。差し込み口を触ってみると、かなりの高熱。どうやら照明器具自体が異常発熱して、球のほうが切れてしまったようだ。もともとこの家に付いていた照明で、古くなって傷んでしまったのだろう。気がついてよかった。球のせいにして、取り替えるだけだったら、最悪、発火のおそれもあった。
 そこで急遽照明を注文。数日前、やってきた。何の装飾性もない透明傘がついたLEDタイプ。これまでのように管を取り替えるのではなく、LEDが傷んだら照明器具全部を捨てることになる。色味は蛍光灯そっくりなのだが、もっと直線的できつい感じの光を発している。居間中央を照らす蛍光灯が白いカバーがかかった柔らかな光なので、微妙に混ざっていないのも少々気になる。
 今の世、我が家と同じように徐々にLEDを導入しているというのが標準的な家庭ではないかしら。だいぶ安くはなってきたとはいえ、まだまだ値が張る。本当にうたい文句のように長持ちするのだろうかとかなど、一抹の不安も残る。
 そこであまり高価なものよりもということで、シンプルな普及品にしたのだが、実際取り付けてみると、家の調度品として見て、本当に味も素っ気もない。自己主張せず、光るという役目だけ果たしている感じである。
 消費電力も少なく、より明るくなってダイニングテーブルの上で書き物もできそうなので、実用性は上がったのだが、そうそう換えるものでもない。これでよかったのかなあという気もする。   
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by hiyorigeta | 2016-04-26 04:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

荷風散人宜しく金沢をぶらぶら歩きしたり日々の生活をつぶやいています。文字ばかりですがご容赦下さい。時々日付をさかのぼってアップしたりします。http://tanabe.easy-magic.com


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