2026年 02月 12日
昔のヒットアルバムを漁る |
最近は懐かしい昔のヒットアルバムを、リサイクル店で安く漁っています。

ビリー・ジョエルはリアルタイムの世代なのですが、当時は買えず、後にCDベストを買って済ませていました。ボス・スキャッグスと同じ。
レコード回帰してから、投げ売り箱で見つけ、オリジナルアルバムを買っていきました。このアルバムも、そのパターンでレスキュー。
懐かしいジャケットです。A面冒頭、ガラスの割れる音から始まります。新譜が出たのもよく覚えています。
今聴くと、若い声。ハードドライビングな曲ばかり。そう言えば、ハード路線に賛否両論あったのを思い出しました。1980年、46年前のアルバムです。先年、来日公演があって話題になりましたね。

ナタリー・コールのヒット曲「ミスター・メロディ」所収のアルバム。ライナーによると、アメリカでは別の曲がシングルカットされたそう。今聴くと、ポップなメロディに、後半、達者なスキャットが炸裂し、ジャズ的にも聞き応え充分。全体的に、オリジナル曲中心のソウルミュージックですが、一曲スタンダード「グッドモーニングハートウエイク」を歌っている。声が若く溌剌としていて、当時、売り出し中で、大注目だったのがよくわかります。彼女は既に亡くなっています。

懐かしいジャケット。「オーシャンブールバード」の次のアルバム(ライブ)。新譜が出た時、各音楽雑誌、大々的に取り上げていました。レイドバックがキイワードだった時代ですが、なかなかどうしてギンギンなツインギターでやり合う部分もあり、彼のギターを堪能できる盤ですね。ブルースが根幹にあるので、安心納得のソロワーク。ギターの調音も当時の流行りで私たち世代好み。

バックにフュージョンの腕っこきをつけ、都会的なセンスで一世を風靡したマイケル・フランクス。「アート・オブ・ティー」「スリーピング・ジプシー」をよく聴いた。なんて垢抜けて洒落ているんだろうと、当時の同世代は大注目でした。この2作ほどは有名でないアルバム。今回、ジョー・サンプルはいませんが、バックはやはり豪華で、間奏に名手がソロをとる。ただ、ちょっと曲がマンネリに感じなくもない。数曲知っていました。今聴くと、BGMで流しても邪魔にならないお洒落なAORという感じでしょうか。ボサノバ好きには好みのサウンドです。
私のチョイスはこんな感じ。世代的にどのあたりの人なのか、たったこれだけ並べるだけで丸わかりですね。

レコード回帰してから、投げ売り箱で見つけ、オリジナルアルバムを買っていきました。このアルバムも、そのパターンでレスキュー。
懐かしいジャケットです。A面冒頭、ガラスの割れる音から始まります。新譜が出たのもよく覚えています。
今聴くと、若い声。ハードドライビングな曲ばかり。そう言えば、ハード路線に賛否両論あったのを思い出しました。1980年、46年前のアルバムです。先年、来日公演があって話題になりましたね。


懐かしいジャケット。「オーシャンブールバード」の次のアルバム(ライブ)。新譜が出た時、各音楽雑誌、大々的に取り上げていました。レイドバックがキイワードだった時代ですが、なかなかどうしてギンギンなツインギターでやり合う部分もあり、彼のギターを堪能できる盤ですね。ブルースが根幹にあるので、安心納得のソロワーク。ギターの調音も当時の流行りで私たち世代好み。

バックにフュージョンの腕っこきをつけ、都会的なセンスで一世を風靡したマイケル・フランクス。「アート・オブ・ティー」「スリーピング・ジプシー」をよく聴いた。なんて垢抜けて洒落ているんだろうと、当時の同世代は大注目でした。この2作ほどは有名でないアルバム。今回、ジョー・サンプルはいませんが、バックはやはり豪華で、間奏に名手がソロをとる。ただ、ちょっと曲がマンネリに感じなくもない。数曲知っていました。今聴くと、BGMで流しても邪魔にならないお洒落なAORという感じでしょうか。ボサノバ好きには好みのサウンドです。
私のチョイスはこんな感じ。世代的にどのあたりの人なのか、たったこれだけ並べるだけで丸わかりですね。
by hiyorigeta
| 2026-02-12 11:24
| 音楽・ジャズ・オーディオ
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