2026年 02月 18日
2月3月は同じ曜日 |

今年のバレンタインデーは土曜日。お休みなので、人に会うことがなく、あげなくても済むというラジオの話題の中で、では、お返しのホワイトデーの曜日はいつなんでしょうかと、アナウンサーがカレンダーで確認していました。
あれあれ。確認しなくても土曜日に決まっているではないですか。ちょっとびっくりし、誰でもわかっている常識ではないのかもしれないと気づきました。
調べると、10年近く前の「ヤフー知恵袋」に「今年は2月3月が同じ曜日でしたが、云々」という質問がありました。この方は「今年は」偶然そうなったと思って質問しているようです。
曜日で仕事をしている人は常識の部類で、年度末はカレンダーを見る機会も多く、すぐに気がつくことですが、専業主婦など、平日か休日かは大事なものの、曜日の意識の弱い生活をしている人は、そうでもないのかもされません。
愚妻にこのことをいうと、同様に、一年は52週だというのは常識の部類だけど、正確には52週と1日だというのは、意外に有名ではないと言っていました。
確かに365を7で割ると1余るけれど、あまり私も意識したことがない。
そういえは、毎年、曜日は一つずつ後ろにズレる(閏年は除く)。でも、これも知らない人もいるような気がしました。
私の長年やっていた職業は、おそらく曜日単位。何曜日までにとか、来週の今日とかよく言っていました。「何日までに」より「何曜日までに」と言っていた気がします。人によって、曜日感覚の強さは千差万別のようです。
実は、先日、今年の県立図書館の音楽イベントはいつあるのか、案内がホームページに見当たらなかったのでAIに質問したところ、2026年実施予定のいくつかの演奏会を教えてくれました。
しかし、カレンダーに書き込んでから気づきました。すべて月曜日、休館日ではないですか。ありえない。毎回、日曜日のはず
AIの判断の元ネタを探したところ、ありました。去年実施済みのパンフレットがまだアップされていて、それを読み込んだようです。パンフレットには月・日・曜日が書いてあるものの「年」が書いてない。それを、AIは勝手に2026年と文字として追加した上に、ご丁寧に曜日の日曜日を今年の曜日である月曜日に変えて表示したのです。なんて巧妙な操作でしょう。呆気にとられるほど感心しました。
危ない危ない。
by hiyorigeta
| 2026-02-18 19:00
| 日々の生活・雑感
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