2026年 02月 25日
散歩再開 |
春めいてきて、雪も解けたので、散歩を再開しました。

椿はあちこちに咲いています。

紅梅も。枯れ色の中に紅色は目立ち、春らしさを感じますね。

家と家の間の隙間のような路地も雪が消え、通れるようになりました。散歩ではわざわざこんなマイナーな道を通りがち(笑)。

市の総合体育館前。先日、ここで早朝まだ暗い時間、お年寄りがはねられました。信号機がない横断歩道は、横断歩道といえども油断できませんね。

館内の展示。オリンピックのピンバッジだそうです。

以前触れた、自転車運転中に雪で滑って用水に落ちた人の遺体が発見された現場。20cmくらいの出っ張りがあるだけ。実際はもう少し上流で落ちたようですが、このあたりはこんな感じの路肩です。雪がないと何の変哲もない単なる住宅地の道路ですが、雪で真っ白になると、この出っ張りも見えなくなり、転倒するのは、確かにある話ですね。

私の子どもの頃からあった老舗のうどん屋さんが閉業していたり、
繁盛していた店の店舗物件が売り出されていました。
季節一つ、町歩きをしないですごすと、色々変化があります。
かなり昔に閉業した銭湯の煙突がそのままになっています。遠くからも見えるので、行き当たりばったり散歩の時の目印になっていました。根元を確認したのは何十年かぶり。
中学生の時、町の景色を写生するという課題で、この銭湯の煙突を描いた覚えがあります。半日、町中に子どもたちを放ち、写生して、勝手に戻ってこい、というイベント。どこで生徒が写生しているのか、おそらく先生は把握していない。のどかな時代だったのでしょうね。

洗車場が混雑していました。黄砂がきているとのニュースは知っていたので、月極駐車場に止まっている車を何台か観察すると、確かに洗車したくなりそうな汚れになっていました。日本海側はダイレクトに被害にあいます。
散歩の外套も、真冬向けの綿入れタイプのものから薄手のウインドブレーカータイプへ。冬の季節の中でも、微妙な衣替えがあります。
冬と春がせめぎあう時期。温度差に注意しないといけませんね。








季節一つ、町歩きをしないですごすと、色々変化があります。

中学生の時、町の景色を写生するという課題で、この銭湯の煙突を描いた覚えがあります。半日、町中に子どもたちを放ち、写生して、勝手に戻ってこい、というイベント。どこで生徒が写生しているのか、おそらく先生は把握していない。のどかな時代だったのでしょうね。

散歩の外套も、真冬向けの綿入れタイプのものから薄手のウインドブレーカータイプへ。冬の季節の中でも、微妙な衣替えがあります。
冬と春がせめぎあう時期。温度差に注意しないといけませんね。
by hiyorigeta
| 2026-02-25 11:50
| 日々の生活・雑感
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