<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>金沢日和下駄～ものぐさ日誌～</title>
    <link>http://hiyorigeta.exblog.jp</link>
    <description>荷風散人「日和下駄」にならい、金沢をぶらぶら歩き、日々の生活をつづります。テーマは、言葉・音楽・オーディオ・文具など。http://tanabe.easy-magic.com/</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:45:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-12T14:45:58+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>金沢日和下駄～ものぐさ日誌～</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/200610/22/28/c009822820061028045037.jpg</url>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>115</height>
      <description>荷風散人「日和下駄」にならい、金沢をぶらぶら歩き、日々の生活をつづります。テーマは、言葉・音楽・オーディオ・文具など。http://tanabe.easy-magic.com/</description>
    </image>
    <item>
      <title>能登の酒蔵の現状を知る</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34742707/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34742707/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/28/c0098228_22173532.jpg" alt="_c0098228_22173532.jpg" class="IMAGE_MID" height="648" width="445" /></center>　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/28/c0098228_22180871.jpg" alt="_c0098228_22180871.jpg" class="IMAGE_MID" height="386" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/28/c0098228_22182482.jpg" alt="_c0098228_22182482.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　(「つなぐ石川の酒」統一デザインラベル)　<br />
　11日の午前、石川県立図書館で「能登の被災酒蔵の現状と今後の展望」を報告するイベント「能登の酒をつなぐ」があり、本の返却を兼ねて話を聞いてきました。能登の酒造メーカー4社が出席。<br />
　地震の時の被災・避難状況、避難所での生活、蔵全壊の様子など生々しい当時の話からスタートし、手をさしのべて下さった酒蔵との共同製造など、今の酒造りの様子を話されました。すべてが高騰の中、今、新たに設備を揃えると二桁億円かかるそうで、家族経営レベルの零細な企業が多い能登の酒蔵には負担が大きく、再建はかなり先の話になるだろうなど、いまだ大変な苦労の最中にいる状況がよく分かりました。<br />
　再建の仕方は各々方向性に違いがあり、トレーラーハウスで販売を始めたところ、本格的な酒蔵の建築を急ぐところ、よい研究時間と捉え、急がないところなどニュアンスの違いがありました。<br />
　地盤変動による水確保の問題、味の方向性や酒造りの考え方、そもそも能登に人がいなくなると成り立たないなど、能登復興全般にかかる大きなテーマを含んだシンポジウムでした。<br />
　以前、妹さんの案内で酒蔵見学をさせていただいた旧内浦町松波の松波酒造(「大江山」)の若女将、姉の金七聖子さんも参加されていました。SNSやニュースなどで存じてはいましたが、初めて生のお声を聞きました。話し方や元気さが「虎に翼」の伊藤沙莉によく似ている方で、関係者から「せいこちゃん、せいこちゃん」と親しく呼ばれていました。姓の「金七」も珍しく、有名アイドル名で、人に覚えてもらえる素敵なお名前。<br />
　彼女も含め、皆さん、逆境の中、明るく前向きに話されていて、頭が下がりました。<br />
　今回、話を聞いて、酒造りは地域文化そのものという感を一層強くし、勉強になりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/11/28/c0098228_22185125.jpg" alt="_c0098228_22185125.jpg" class="IMAGE_MID" height="672" width="480" /></center>(他に、珠洲の櫻田酒造、能登町鵜川の鶴野酒造店、輪島の中島酒造店)<br />
<br />
　その後、香林坊にある石川県教育会館で開催中の北陸音盤祭に行って来ました。開催二日目。めぼしいものはオープン日に売れてしまうので、落穂拾い的に探さないといけない。掘り出し物はないかのギラギラ目線(？)ではなく、欲しい盤で、まあ納得の価格のものがあったら買わなくもない目線の探し方。2枚購入。<br />
　町は道路こそ混んでいましたが、ソメイヨシノは終わり、先週のような喧騒はありませんでした。<br />
<br />
　オマケ。お酒つながりで、地元揚げあられの話題。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/24/28/c0098228_11504239.jpg" alt="_c0098228_11504239.jpg" class="IMAGE_MID" height="397" width="500" /></center>　金沢の大手酒造メーカー福光屋の銘酒「加賀鳶」とコラボしたビーバー。いったい、いくつ限定版を作るんだ！　という感じですが、まんまと買わされています。<br />
　てっきり福光屋の酒粕を使った糀味なのかと思ったら、さにあらず。日本酒に合う味ということのようです。ゆず生姜醤油味。つまり、酒のつまみ用。柚子も生姜も突出しておらず、食べやすい。最近の限定版は、商品名「かがドビーバー」にしろ、ちょっと無理やりコラボ感がありますねえ(笑)。<br />
　揚げてあるので量食べられず、ご相伴の味見程度なのは相変わらず。<br />
　　]]></description>
      <dc:subject>食べたもの・飲んだもの</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 08:32:26 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-12T08:32:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>慰労&amp;誕生日祝いのランチ</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34661456/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34661456/</guid>
      <description><![CDATA[　恒例、誕生月の3月にするお祝いランチ。去年、近くの割烹で、雛祭りお祝いイメージのランチを楽しんで、もう一年がたちます。早いものです。<br />
　先に書いたように、愚妻は勤め先が変わったので、その区切りの慰労と、新年度頑張ろう会も兼ねて、今年は後ろにずらして、先日、鶴来に行った時のランチをそれにしました。<br />
　昨秋、行ったものの臨時休業していて空振りしたお蕎麦屋さん。蔵のある古い民家を利用した建物で、テーブル席もありますが、私たちは座敷に通されました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19034408.jpg" alt="_c0098228_19034408.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　頼んだのは、鴨せいろ。蕎麦は更科。焼きを入れた鴨肉とキノコたっぷりのつけ汁がなんとも贅沢。柔らかい鴨肉のつくねも。金沢は治部煮に鴨を入れるので、親しい食材ではあるのですが、そうそう食べない。実際に食べたのは久しぶりです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19101272.jpg" alt="_c0098228_19101272.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19102405.jpg" alt="_c0098228_19102405.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　濃厚なつけ汁、お蕎麦も本格派で、掛け値なしで美味しかったです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19103270.jpg" alt="_c0098228_19103270.jpg" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center>　(「風雪避けず」雪深い山麓らしい書の額と感じました)<br />
　愚妻の問わず語りによると、新しい職場は、自分がする仕事内容自体は同じながら、パソコン環境が違っていて、なかなか大変とのことでした。年寄りにはそれがハードルですね。<br />
<br />
　これとは別に、少し前のことになりますが、誕生日当日は洋菓子をいただきました。これも毎年恒例。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/28/c0098228_15210559.jpg" alt="_c0098228_15210559.jpg" class="IMAGE_MID" height="279" width="425" /></center>　今年は、米粉を使った四角いシュークリーム。新潟のケーキ屋さんの作。味の違い毎に上面の模様が違うようです。私のはマンゴーヨーグルト。シューはフワフワしていない。見た目、六方焼きの洋菓子版みたいな感じで、派手さはないけれど、お腹にやさしいお菓子でした。<br />
<br />
　今年も恙無く我が家の誕生日イベント終了。現役の時は、繁忙期ど真ん中で、通過していっただけでしたが、今は、はっきり数字が一つ増えた実感があります。カウントダウンではなく、カウントアップ。健康もレベルアップ！といきたいところです(笑)。<br />
　]]></description>
      <dc:subject>食べたもの・飲んだもの</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:52:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-23T10:52:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>街中遠足の補遺ショット</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34733249/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34733249/</guid>
      <description><![CDATA[　5日の街中花見遠足のオフショットを、時間軸にしたがって載せます。<br />
　バスで繁華街で下車。デパートを突っ切って「しいのき広場」に向かったのですが、そのデパートに飾られていた人形。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10123414.jpg" alt="_c0098228_10123414.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>　ディズニーグッズ販売催事のPRのようでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_17161517.jpg" alt="_c0098228_17161517.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　しいのき迎賓館に飾られていた高校生作の金沢駅ジオラマ。よくできています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_17173538.jpg" alt="_c0098228_17173538.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　万博で飾られていたオブジェの一つがしいのき広場に設置されていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10063632.jpg" alt="_c0098228_10063632.jpg" class="IMAGE_MID" height="365" width="500" /></center>　定番の「石川門と桜」ショットですが、実際は、<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10073658.jpg" alt="_c0098228_10073658.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>　右に見える石川橋にはスマホを構えた観光客で立錐の余地なし。人間を写らないように撮るのはなかなか難しく、ダメショットをたくさん撮りました。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10152886.jpg" alt="_c0098228_10152886.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center>　帰り、大乗寺坂を降りた遊学館高校の横に鈴木大拙の生誕碑がありました。地元民ですが、碑の存在自体、初めて知りました。道一本向こうに鈴木大拙館があります。もっと存在をPRすればよいのにと思いました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10445678.jpg" alt="_c0098228_10445678.jpg" class="IMAGE_MID" height="497" width="334" /></center>(胸像の下の碑文は本人の筆跡を彫ったものですが、横文字なんですね)<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10202241.jpg" alt="_c0098228_10202241.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　犀川桜橋右岸の河川敷でやっていたイベントは「新竪春色まつり」というようです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10214166.jpg" alt="_c0098228_10214166.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10215078.jpg" alt="_c0098228_10215078.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center>　ニュースによると、新竪町商店街の青年部メンバーの企画とのことでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/28/c0098228_10233627.jpg" alt="_c0098228_10233627.jpg" class="IMAGE_MID" height="396" width="500" /></center>　河岸段丘の寺町台地に住んでいるので、橋を渡ると段丘を上らなくてはいけません。よく使うし、このブログでもよく出てくるW坂。桜橋たもとには旧の桜坂、新桜坂、それに、ジグザグ上がる人専用階段のこの坂があります。金沢でも海側(西側)の人は関係ないのですが、中心地から東側の人は上がったり下ったりが当たり前の生活です。<br />
<br />
　<br />
　以下は今日の話。<br />
　散策で見つけた花々。今日はほぼ終日小雨。生温い日でした。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/28/c0098228_12135624.jpg" alt="_c0098228_12135624.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　午前中の桜。これはまだ散っていない部類。一房に数輪しか残っていない木も多くなりました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/28/c0098228_12153743.jpg" alt="_c0098228_12153743.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　芝桜の季節。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/28/c0098228_12163273.jpg" alt="_c0098228_12163273.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　まだリュウキンカかと思って近づくと、西洋タンポポでした。ちゃんと黄色い花代表として交代していますね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/10/28/c0098228_12183088.jpg" alt="_c0098228_12183088.jpg" class="IMAGE_MID" height="764" width="477" /></center>　通りで見つけた花壇の花々。チューリップは今年初めて見ました。もう咲いているんですね。歩きながらのスナップなので、下手くそ構図で申し訳なし。]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 10:48:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-09T10:48:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>能登の高校再編を考えてみた</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34707770/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34707770/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/28/c0098228_20264299.jpg" alt="_c0098228_20264299.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　昨日は県内の公立高校の入学式でした。小学校中学校より一日遅れ。プレハブ校舎の輪島高校の新1年生は60人とのこと。<br />
<br />
　県の偉い人でもないのですが、このままでは先細りになる能登の高校を心配して、夫婦でどうしたらよいか考えてみました。夕食をいただきながらの話題がベースの放談にすぎませんが、一案として。<br />
　まず、あんなに大きな能登半島ですが、すぐに一学年200人程度の中規模高校で収まる人数しか生徒がいなくなるようです。関東圏でいうと房総半島に高校一つだけ、みたいなイメージです。<br />
　能登で人口が多いのは七尾市ですから、仮に七尾高校一つだけ残すことにしても、半島が大きすぎて通えない生徒が出ます。どうせ下宿しないといけないのなら、金沢まで出たほうがよい、となるのは、これまでもよく起こっていたことです。下手に能登一校にすると雪崩をうって能登に子どもがいなくなり、一校さえ維持できなくなる可能性があります。<br />
　そこで、我々が考えたのは、衛星予備校ならぬ衛星分校スタイル。実際、今、教科によっては専門の先生がおらず、金沢からつなげて画面で授業をしようと動いているようです。金沢ではなく、例えば七尾を本拠とし小規模高校を作り(既存校舎利用)、そこを本部として、輪島や珠洲や門前など、今も学校があり生徒がいる地域に分校を作り(既存校舎利用)、そこにチューターと一部教科の教員を置いて、授業の一部は本校の先生による画面ごしの授業を混ぜる。ただ、それだけでは習熟確認や行事、人間的ふれあいなどに問題が出るので、定期的に本校にスクーリングに来てもらい、足りない部分をそこで回復させる、あるいは、時に本校から先生がスクーリングにやってくる、というやり方。<br />
　つまり、通信制高校と画面による衛星予備校のやり方をミックスしたようなシステム。これでどうでしょうか。部活はどうするのかとか色々問題もありますが、なんといっても、これまで通り自宅から通える。<br />
　問題は分校になった側のプライドです。例を引き続き使えば、なぜ輪島の学校が七尾の分校を名乗らなければならないのかという、軍門にくだった感を嫌う心情です。それは確かに嫌でしょうから、学校名は新規につけるのがよいのではないでしょうか。例えば「能登総合高校○○分校」とかなんとか。「分校」が今一つなら「○○サテライト」とかカッコいい名前にする。<br />
<br />
　能登の方の気持ちを斟酌しない形ばかり整えたものだとか、金沢人が頭で考えただけ、とか言われそうですが、現実的対応の一つの案として、私なりに考えてみました。浅慮御容赦。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/28/c0098228_18385295.jpg" alt="_c0098228_18385295.jpg" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center>(冒頭写真は、春ららら市で、しいのき迎賓館に貼ってあった桜の切り紙。下写真は、おそらく紅八重しだれ桜)]]></description>
      <dc:subject>石川・金沢話題</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:55:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-02T08:55:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>鶴来方面プチドライブ</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34716363/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34716363/</guid>
      <description><![CDATA[　これも話は前後しますが、4日土曜日午前中、タイヤ交換で鶴来地区のいつもの車屋さんに行ってきました。予約システムなのですぐにしてくれます。タイヤは有料で預けています。<br />
　せっかくなので、昼食は鶴来で。天気は曇天、時に小雨がぱらつく生憎の空模様でしたが、桜咲く中、白山さんにお参りしました。秋に来て以来半年ぶりですが、つい先月来たみたいな気分。確かにあの時は紅葉狩りだった。ただただびっくり。冬の間、本当に何のトピックもなく冬籠もりしていたのでしょうね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19352777.jpg" alt="_c0098228_19352777.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19354426.jpg" alt="_c0098228_19354426.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>　<br />
<br />
　近くの金劔宮もお参りしました。鶴来地区の氏神様です。大昔、この神社の近くで仕事をしていたので、よく知っていますが、地域のちょっと大きめの神社というイメージで、閑散としていたところです。近年、パワースポットとして有名になり、この日も県外ナンバーが何台も停まっていて、ひっきりなしに参拝者がきていました。境内には小さな分社がいくつもあるのが珍しく、社(やしろ)は小さいものも含めアルミサッシで雪囲いされていました。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19443409.jpg" alt="_c0098228_19443409.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　前の道はよく車で通るのですが、下車して、まじまじと隅から隅まで境内を見学したのは、鶴来で働いていた時以来ではないかと思います。35年ぶり？<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_19444951.jpg" alt="_c0098228_19444951.jpg" class="IMAGE_MID" height="315" width="500" /></center>(金劔宮から鶴来地区を見下ろす。遠くに手取川の土手の桜並木が見えます)<br />
<br />
　白山さんのお土産館で、前回売り切れだった栃餅を見つけ、購入。帰宅してから美味しくいただきました。栃独特の苦味のある風味がいいですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_20320983.jpg" alt="_c0098228_20320983.jpg" class="IMAGE_MID" height="614" width="402" /></center><br />
　本当は、白山街道の奥の奥、白峰地区の名物ですが、これは、ぐっと手前、こちら鶴来のお菓子屋さん謹製。両地区は、かなり離れていますが、今や同じ白山市内です。<br />
　三年前の初夏、退院してまだふらふらしていた頃、同じく鶴来にある森林公園を散策し、この栃餅を食べて一休みしたことはよく覚えています(2023年6月6日付記事)。あの時は、久しぶりに自然の空気を吸いながら歩けたので、感慨深かったからだろうと思います。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_20152732.jpg" alt="_c0098228_20152732.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>(あんこが中の大福タイプと外のおはぎタイプがあります)<br />
<br />
　この日のプチドライブ。天気も思ったほど悪くはならず、神社を二つお参りできました。桜の名所に行ったわけではありませんが、山々のところどころに桜の白い色が斑点のように見えて、地味ながら、それはそれで美しい山の景色でした。<br />
　帰り、金沢市南部にある高尾山に車が近づくと、今度は山の片面すべてが桜で真っ白。実に見事でした。(写真なし。昔から知る人ぞ知る場所ではあったのですが、有志が植林を続け、広範囲に咲くようになったと、後日、ニュースで知りました。今年初めて桜祭りみたいなイベントも始めたとのこと)。名所が増えた感じですね。<br />
<br />
　前の日(3日)は犀川緑地に植えられた桜並木の下を散策しましたし、次の日(5日)は兼六園に花見に行ったりして(記事既述)、今年はあちこちの桜と出会っています。<br />
<br />
　昨日7日は花冷えの雨。花びらも少し散りましたが、金沢の桜はまだ頑張っています。<br />
　傘をさして両親に連れられ、小学校の入学式に向かう可愛らしい新入生を何人も見ました。某私立高校前も同様にたくさんの親子が集っていました。親御さんの力が入った服装で、それとすぐ分かります。いよいよ学校も今日から実質スタート。皆、楽しい学校生活であれかし。]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 20:35:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-04T20:35:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>犀川緑地で花見散策</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34716990/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34716990/</guid>
      <description><![CDATA[　話は前後しますが、3日金曜日、好天に誘われ、犀川左岸にある「犀川緑地」に行ってきました。花見に行くぞと決心してというより、午後、天気になったので散策場所として、ふらっと行った感じです。<br />
　桜が連なる法島地区の駐車場は、満車で断念。上流の大桑地区の駐車場に停め、この細長い河畔公園の中間地点まで行って、戻りました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_06291136.jpg" alt="_c0098228_06291136.jpg" class="IMAGE_MID" height="865" width="500" /></center>　(散策起点の駐車場横の土手。左手に見えるのは大桑橋)<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_20265861.jpg" alt="_c0098228_20265861.jpg" class="IMAGE_MID" height="285" width="425" /></center>　大桑地区側は児童遊具がメインの広場で、たくさんの子どもたちが遊んでいました。少し下流に行くと、桜がなくなり、人もほとんどいなくなります。雪見橋付近まで行くと、また少し桜が見られます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_20240620.jpg" alt="_c0098228_20240620.jpg" class="IMAGE_MID" height="425" width="285" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_20245399.jpg" alt="_c0098228_20245399.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="425" /></center>　中間地点にある雪見橋は、ほとんど利用したことがありません。小立野台地側はよい道がついていますが、寺町台地側に上がるよい道がなく、車の通りもまばら。上手の大桑橋は車で時々通るのですが、この橋は車でも通ったことがあるかないか記憶にないくらい存在感のない橋です。今回、初めて歩いて橋の中間部まで行きました。このあたりの護岸は微妙に湾曲しているのですね。<br />
<br />
　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/28/c0098228_06292414.jpg" alt="_c0098228_06292414.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center>　(雪見橋近くの小広場。このあたりは静かで、ベンチ毎に老夫婦が座って、ゆったり時間を過ごしていました。)<br />
<br />
<br />
　この日、ソメイヨシノはほぼ満開という感じでしたが、やはり、夜のニュースで満開宣言があったと知りました。<br />
　木々の中に少し遅れ気味で、木全体の色味も他と異なった桜がありました。房が下を向いていて、咲く前から房の根元に葉が出ています。全体的に見ても白っぽい。「大島桜」とのプレートがありました。河津桜などは時期も違い、見た目もはっきり違いますが、時期はほぼ同じながら微妙に違う木が大集団の中に混ざって地味に咲いているのは、なんとも健気ですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_20253053.jpg" alt="_c0098228_20253053.jpg" class="IMAGE_MID" height="285" width="425" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_20260704.jpg" alt="_c0098228_20260704.jpg" class="IMAGE_MID" height="425" width="285" /></center><br />
　翌日は曇天で少し寒く、前日に行っておいてよかった。花見の時期に犀川緑地を訪れたのは数年ぶりでした。春の散策場所として、老母もお気に入りの場所。見られないのを残念がっていました。スーパーもあり、近くまでは行くので、四季折々、頻繁に利用すればいいのですが、買い物中心のお出かけになりがちで、実際訪れるのは春と秋の二回くらい。<br />
　去年の桜を思い出すと、風や雨もなく、気温もそれほど上がらない日が続き、満開の時期が長く続きました。人生で一番長かったのではないかと思うくらいよい春でした。<br />
　今年は、今後どうなるかわかりませんが、積極的に出歩いています。<br />
<br />
追記<br />
　犀川緑地でも、法島側の桜のほうが見事なのですが、空振りだったので、昨日(6日)夕方、病院の帰りに寄ってみました。平日にもかかわらず、やはり駐車場はほぼ満車。短時間、入口付近だけですが、花見をしてきました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_16050175.jpg" alt="_c0098228_16050175.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
　薄曇りで、写真映えは今一つでしたが、まだ満開で美しさを保っています。ここは観光地ではないので、地元民中心。介護士に引率されたデイサービスのお年寄りの団体がいくつも来ていました。土日は騒がしく危なっかしい。平日ならではですね。子どもたちも遊んでいました。春休みもこの日でおしまい。たくさん遊べた春休みだったかな？<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_16065245.jpg" alt="_c0098228_16065245.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_16065713.jpg" alt="_c0098228_16065713.jpg" class="IMAGE_MID" height="422" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 16:44:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-05T16:44:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>春ららら市とお花見</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34717878/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34717878/</guid>
      <description><![CDATA[　5日、徐々に天気回復との予報通り、午前10時過ぎ、しいのき広場の「春ららら市」についた頃には青空になり気温も上昇。金沢の春の恒例行事として定着し、桜満開も手伝って、会場は溢れんばかりの人出でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07074452.jpg" alt="_c0098228_07074452.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07081377.jpg" alt="_c0098228_07081377.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07444434.jpg" alt="_c0098228_07444434.jpg" class="IMAGE_MID" height="368" width="500" /></center>　恒例、段ボール恐竜も子どもたちに人気。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07082478.jpg" alt="_c0098228_07082478.jpg" class="IMAGE_MID" height="389" width="500" /></center>　塗り物、焼き物、木工芸、細工ものなどクラフトのブースが並びます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07084513.jpg" alt="_c0098228_07084513.jpg" class="IMAGE_MID" height="760" width="481" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07085694.jpg" alt="_c0098228_07085694.jpg" class="IMAGE_MID" height="390" width="500" /></center>　来年、高校文化部のインターハイにあたる「全国高等学校総合文化祭」が石川県で開催されます。4月から準備室は推進室に強化され、PR活動が本格化したようです。ブースが出ていました。マスコットは「つづみ丸」というらしい。マスコットがいること自体、初めて知りました。ズボンが鼓門になっていて、前田利家のイメージですね。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07135829.jpg" alt="_c0098228_07135829.jpg" class="IMAGE_MID" height="715" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07141222.jpg" alt="_c0098228_07141222.jpg" class="IMAGE_MID" height="769" width="500" /></center>　しいのき迎賓館正面玄関では人前結婚式をしていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07154978.jpg" alt="_c0098228_07154978.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="500" /></center>　しばらくいる間に、しいのき緑地会場は、芋の子を洗うかのような状態に膨れ上がってきました。<br />
　真弓坂口から兼六園へ。無料開放中。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07184255.jpg" alt="_c0098228_07184255.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07202575.jpg" alt="_c0098228_07202575.jpg" class="IMAGE_MID" height="366" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07191139.jpg" alt="_c0098228_07191139.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07194194.jpg" alt="_c0098228_07194194.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　特に石川門や兼六坂口周辺は大ラッシュ。地元民に加え、インバウンドで外国人が大勢。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07221584.jpg" alt="_c0098228_07221584.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07223326.jpg" alt="_c0098228_07223326.jpg" class="IMAGE_MID" height="668" width="500" /></center>　梅園の東屋で行動食を食べて、金沢神社をお参りしてから本多の森会場へ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07245552.jpg" alt="_c0098228_07245552.jpg" class="IMAGE_MID" height="267" width="500" /></center>(白黒加工)例年よりブースが多く、人出も例年以上。<br />
　ここまではほぼ昨年と同じルートで動きましたが、帰り、いつもの美術館裏の階段ではないルートで下に降りました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07261520.jpg" alt="_c0098228_07261520.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　本多の森ホール前(NTTビル横)の桜並木。見事に咲いていましたが、人の行き来の少ない通路で目立たず、ここだけは静かでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07272269.jpg" alt="_c0098228_07272269.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>　久しぶりに大乗寺坂を使いました。今、野田山にある大乗寺は、江戸の初期までここにあったそうで、それが名前の由来と聞いています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07282107.jpg" alt="_c0098228_07282107.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>坂途中からの景色。向こうが寺町台地。山はまだ一部雪で白い。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/28/c0098228_07294094.jpg" alt="_c0098228_07294094.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="500" /></center>　帰宅途中、桜橋下流右岸の桜並木にも大勢の人が。<br />
　前日の土曜日、天気が今一つだったので、この日に花見が集中した結果、金沢市内の桜があるところに人がどっと出向き、終日、道路は大混雑していました。満開・好天・日曜日。三拍子揃っていて、こんなに花見客をたくさん見たことはない気がします。まあ、桜があるところをつないで歩いたので、当然なのかもしれませんが、何だか花見客見物をしにいったみたいでした(笑)。<br />
　今年一番の街中遠足で、最後は腰を押さえながら、へとへと帰宅。]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 08:56:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-06T08:56:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ふれあい入浴補助券を入手</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34676180/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34676180/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/28/c0098228_09595413.jpg" alt="_c0098228_09595413.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　市が発行する公衆浴場の利用補助券を福祉健康センターにもらいに行きました。窓口が徒歩圏内にあるのは便利です。<br />
　利用者が銭湯に払うお金は10円上がって170円になっていました。一昨年の説明書には、利用できる浴場組合加盟数は16の番号がついていましたが、今は13に減っていました。広い金沢市内で、ポツンポツンといった感じです。<br />
　先日、渋谷の変遷をたどった、石原元都知事の息子の番組で、渋谷界隈の銭湯の煙突が林立している絵図を紹介していて、小泉元総理の息子が驚いていました。そのくらい「人のいるところ銭湯あり」だったのに、さみしいかぎり。<br />
　前にも触れましたが、小さい頃は、我が家の30m先に銭湯があったし、そこが定休日の時は、歩いて行ける距離に他に数軒あって、選んで行っていました。いつものではない銭湯の往復は、ちょっとしたお散歩気分で、湯上がりの火照った体に風を感じながら、家族と楽しく帰った様子を、今でもはっきり覚えています。子どもにとって、銭湯行きは大事な「家族の時間」だったのですね。<br />
　それにしても、昨年度は、補助券をあまらしてしまいました。年間22枚。自宅のシャワーで済ませず、今年はしっかり銭湯のお湯につかりたいと思います。]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 10:34:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-26T10:34:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>昨日はエープリルフール</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34705821/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34705821/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/28/c0098228_10133299.jpg" alt="_c0098228_10133299.jpg" class="IMAGE_MID" height="379" width="500" /></center>　昔、4月1日はエープリルフール話題が行き交っていましたが、最近は言わなくなりましたね。終日、ラジオやテレビをつけていて、エープリルフールを話題にしたのは一つの番組だけでした。<br />
　廃れたねと愚妻に振ったところ、最近は、変に膨らませて大ホラ言ったり書いたりしたら、引用が繰り返された段階で、冗談という了解が欠落し、フェイクだと批判されて炎上するから、身の保全でしなくなったし、触れもしなくなったのでしょうとのこと。<br />
　なるほど。ある話ですね。<br />
　昔、カメラ情報サイトが毎年この日、盛大に大ホラ吹いて、名物記事になっていました。とんでもない先進性のあるカメラが出たとか、カメラの会社が抜き打ち的に大合併したとか。<br />
　確かに、今、これをやると、混乱させたと謝罪しないといけない事案になりそうですね。みんな、否応なしに真面目にしないといけない世の中になりました。<br />
　どこかの職場で、オヤジが軽口たたいて、全員から冷たい視線を浴びる光景さえ、もう滅びた風習かもしれません(笑)。<br />
<br />
　昨日から自転車関連の法律が改正され、車が自転車を追い抜く時は1m以上間隔を空けないといけなくなりました。<br />
　今日、ゆっくり漕いでいる自転車の横を、びっくりするくらい、となり車線にはみ出して追い抜いていく車を目撃しました。なんともオーバーアクション。<br />
　また、道路に、乗ったまま止まっている自転車がいて、1mの間隔がとれないと判断したのでしょう、止まってしまった車がいました。後ろが渋滞、クラクションを鳴らされていました。<br />
　みんな真面目に対応しているなと思いました。<br />
<br />
　同じく今日、NHKのAMラジオをつけていたら、午後4時前に「気象通報」及び「船舶向け気象情報」「漁業向け気象情報」を20分かけてアナウンスし始めました。例の「風力3」とかいうやつです。今まではラジオ第二でやっていた番組で、こんなメイン時間帯に引っ越ししてきたのですね。びっくりしました。私は天気図訓練を受けていないので、イメージできず、まったくブラックボックスみたいな時間でした。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/28/c0098228_16071015.jpg" alt="_c0098228_16071015.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　年度末、レコードプレイヤーをいただいた元同僚の方と音楽談義がたがた、お昼を共にしました。気兼ねなく情報交換ができ、楽しいひとときでした。あっという間に時間がたちました。<br />
　場所は、年に数回訪れる野々市カミーノの食堂。どうしてもお魚不足になりがちなので、お魚メニューがあるところはお魚を頼みます。今回、いただいたのは焼きサバ定食。<br />
<br />
　この春休み、甥っ子を我が家に呼んで家庭教師をしています。勉強を見ると、普段は見られない彼の一面が見れられて、気付きがたくさんありました。年寄りはあまり関係ないですが、子どもは年度で動いているので、話をすると、新年度感が増しますね。<br />
<br />
　今日は脈絡なく、年度末・年度初めの話題をあげました。年度が変わると、些細なことではあるものの、ちょっと違った、という発見があります。<br />
<br />
(冒頭写真は、今日朝の桜。満開に近いですが、春冷えの小雨で、花びらが微妙に閉じ気味なのかもしれません。木全体として見て、花の房々がこじんまりしているように見えました。午後からは晴れ間が出て気温も上がり、明日あたり満開宣言かもしれません。兼六園の無料開放も始まりました。)]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 22:23:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-01T22:23:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新年度始まる</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34682702/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34682702/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/28/c0098228_14234444.jpg" alt="_c0098228_14234444.jpg" class="IMAGE_MID" height="372" width="500" /></center>　年度が変わったので、改めて近況報告を。　<br />
　私自身に変化はないが、愚妻には変化が。何年か勤めた職場から別の職場に変わることになった。パート仕事の内容はほぼ同じだが、老人力がついてきているので、馴染んで楽しく仕事ができるか、多少心配。先日、打ち合わせに行っていた。とはいえ、我々の基本的な生活に変わりはない。<br />
　先月、実家の母が転倒、腰を強打し、入院した。今も引き続き入院を続けている。高齢なので筋力の低下など回復力が心配。病院は市内、犀川を渡る。弟家族と連絡を取りつつ、面会に行く生活をしている。昨日行ったところ、ナースセンターで何か小さいセレモニーをしていたり、花束を持った職員がいたり、年度最終日らしい風景があった。<br />
　色々、不安要素はあるものの、平穏で、よい年度になってほしいもの。<br />
　桜は、こちら金沢では、29日に開花発表があり、日に日に開花が進んでいる。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/28/c0098228_20160029.jpg" alt="_c0098228_20160029.jpg" class="IMAGE_MID" height="379" width="500" /></center>(いかにも病院らしい自動販売機の飲料。自販機史上最安値？　冒頭写真は、いただいたミニバラのアップ。花から葉からすべてをミニチュアにしたような花)<br />
<br />
世相メモ<br />
　27日、一期で知事が任期を終えた。この日、全国メディアのいくつかが改めてこの知事選を分析していた。一地方の首長の交代に過ぎないのに、今も話題にするくらい全国の話題を集めた選挙だったのを改めて知る。<br />
　これまでも多くの分析がなされたが、中央や県外からの分析は、大局的ではあるものの、どうもピンとこないものが多かった。今回の分析記事も、やはり有権者の心情とは微妙に違った部分があるように感じた反面、コメント欄の書き込みでは納得できる分析をしている人が多かった。そして、その多くは金沢人だということに気づいた。元衆議院議員の前知事は四半世紀前から金沢が選挙区(石川1区)。金沢市民は長年彼と付き合っているから、分析も正鵠を射たものになっているのだろうと感じた。<br />
　大票田金沢で逆転されたことで、一部に、金沢人は能登の痛みを知らないからだとか、金沢人のエゴでこうなったとか、県民の分断を煽るかのような意見が散見されるのは、なんともさみしいかぎり。前知事は落選後もメディアに出たりして意気軒昂。当分、県を二分するかたちで推移する可能性が高い。年寄りの私は、昔の衆議院選、長く続いた森奥戦争を想起する。(この選挙も森奥戦争の残滓を感じる)。<br />
　県会議員で新知事を推したのは一人だけ。所信表明演説に議場で拍手はなかったという新聞の見出し。文中には「アウェイの洗礼」という表現。最大会派自民は「お手並み拝見」「虚心坦懐」「是々非々」の態度で臨むという。<br />
　県民としては、無意味な対立や波風で時間を浪費することなく、スピーディーかつ一丸となって県政に取り組んでほしいもの。物言うと反○○だなとレッテルを貼られるのをきらい、県民皆口をつぐみ、様子を伺うような重苦しい空気にだけはなってほしくないもの。<br />
　年度初日にあたり、今後の動きを心配し、ちょっとローカル新聞論調もどきの発言(？)。]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 15:44:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-27T15:44:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>公園リニューアル完了</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34696311/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34696311/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_17574373.jpg" alt="_c0098228_17574373.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　散策コースには小さな児童公園がいくつもあるのですが、五年ほど前、公園のベンチに座っていると、記者さんから話かけられました。その時、近隣一帯の公園がリニューアルされる話を聞いたという話は以前しました。<br />
　以降、毎年順番に一公園ずつリニューアルされて、３月末に改修完成の式典を実施するのを繰り返していました。昨年は用事とぶつかり、いけませんでしたが、一昨年、その前の年と式典に参加しました(ブログにあげています)。<br />
　今年は泉野第五児童公園。以前、雪で工事が止まっているのではないかと、写真をアップした公園です。草木が間引きされ、広々とした空間になっていました。ここはボール遊び可というのが特徴のようです。先日、散策で横を通った時、案内の貼り紙があり、式典開催の日時を知りました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_14421769.jpg" alt="_c0098228_14421769.jpg" class="IMAGE_MID" height="249" width="336" /></center>　30日午後開催。式典は、近くの幼稚園生による可愛い歌、(再選されたばかりの)市長挨拶、市議会議長挨拶と続きました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_14434072.jpg" alt="_c0098228_14434072.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center>　(聴いている子どもたちが、てんでんばらばらなのが微笑ましい)<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_14455187.jpg" alt="_c0098228_14455187.jpg" class="IMAGE_MID" height="419" width="500" /></center>　記念植樹。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_14462290.jpg" alt="_c0098228_14462290.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_14463006.jpg" alt="_c0098228_14463006.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　恒例のバルーン飛ばしで終了しました。子どもたち中心に放たれるバルーンはいつも盛り上がります。幼稚園生はこうした式典のスターですね。<br />
　<br />
　これで、この地区の公園整備事業は完了とのこと。途中、能登地震があって、事業の先送りを心配しましたが、地震の年も整備は動いていました。<br />
　最初、記者から話を聞いて、だいぶ先の話だな、私は元気に生きているだろうかと思った覚えがあるので、完了と聞いて、感慨深いものがあります。散策に公園は目印にしているので、「今はあそこの公園を直しているね、また式典するのだろうね」とか、我が家では公園話題がよく出ました。<br />
　恙無く終了し、なにより。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_17534947.jpg" alt="_c0098228_17534947.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/30/28/c0098228_17535929.jpg" alt="_c0098228_17535929.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><br />
(冒頭写真は、昨日午後の桜。一日で白い花びらが目立つようになりました。下の写真は、式後いただいたミニバラの鉢植え。幼稚園生の歌唱の写真は加工しプライバシーに配慮しています)]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2026 17:56:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-30T17:56:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>番組は新年度</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34688706/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34688706/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/29/28/c0098228_16122222.jpg" alt="_c0098228_16122222.jpg" class="IMAGE_MID" height="382" width="500" /></center>　薄い白っぽい青空ながら気温は上がった一日。年度末ではあるが、週単位で動くテレビやラジオは、今日月曜日からが新年度。<br />
　NHK朝ドラが、新番組「風、薫る」に。続く「あさイチ」や、夜のローカルワイド番組「かがのと」はリニューアル。金沢局アナウンサーも何人か入れ替え。地元民かと思うほど長年金沢局勤務の方も含まれ、少々送別気分。「かがのと」は新しいアナウンサーのご挨拶から再スタート。<br />
　昨夜、NHKラジオ第二が停波し、95年の歴史に幕を閉じた。NHKラジオはAMとFMの二波に再編。番組プログラムは大幅に移動になったようなので、これから慣れないといけない。<br />
　野々市のコミュニティ放送局「FM-N1」の20年以上やっていた長寿番組も終了。ポピュラー音楽を楽しみながら歌詞を使って実践英語を学ぶ英語ペラペラの年配の方の解説が好評の番組だった。毎週しっかり聞いていたわけではないが、偶然、最終回をつけてしまい、急に自分が中年の時に聞いていた様子を思い出して、名残惜しい気持ちが湧いた。一般放送局がつまらない時は、よくこのコミュニティ局を聞いている。<br />
　<br />
　直接関係がある方の別離があるわけではない。しかし、人の出入りの季節なのは、そんなこんなで感じられ、どうというわけでもないが、さみしい気持ちになる。<br />
　<br />
　　春愁や「初めまして」の声を聞く<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/29/28/c0098228_08470154.jpg" alt="_c0098228_08470154.jpg" class="IMAGE_MID" height="476" width="500" /></center>(先週の椿まつりにて。人形に着せる椿柄の晴れ着。冒頭写真は、昨日29日の桜。まだ蕾だが、いくつか白いものがあった。この日、気象台から開花が発表された)]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 22:20:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-28T22:20:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>月の石展と市営陸上競技場100周年</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34688088/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34688088/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18250528.jpg" alt="_c0098228_18250528.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center>　年度末の休日。午前中、富樫バラ園横の「教育プラザ富樫」へ。確かNTT研修施設だった建物を、金沢市が買い取って市の教育関係施設にしたところ。そこで、昨秋から「月の石」の展示がされていて、年度末で終了ということで、駆け込みで見に行ってきました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18252686.jpg" alt="_c0098228_18252686.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　正しくは「人類の挑戦」展。人類の月探査の歴史を中心に未来の宇宙開発の話まで、コンパクトに説明されていました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18255265.jpg" alt="_c0098228_18255265.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>　なんといっても月の石が展示の目玉。玄武岩で細かい繊維の集合体みたいな印象。アポロ15号の採取とのことでした。VR体験などもしていました。<br />
　月の石と言えば、我々世代にとっては、70年大阪万博アメリカ館の目玉展示品というイメージがあります。万博一番の人気。あれは、おそらく11号の採取。あの時、万博に行けなくて、見ることができず、残念だった記憶があるので、56年後、積年の望み(恨み？)を果たした格好。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18294054.jpg" alt="_c0098228_18294054.jpg" class="IMAGE_MID" height="687" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18295266.jpg" alt="_c0098228_18295266.jpg" class="IMAGE_MID" height="658" width="466" /></center>　近年、戦略的な理由から宇宙開発競争が激化しているという話でした。なんだか宇宙もキナ臭い。<br />
<br />
　見学後、近くの金沢市陸上競技場へ移動。この日、開場100周年記念行事が行われていました。それをざっと見学。<br />
　最初は、昭和天皇ご成婚記念「金沢市運動場」という名前で、戦後の昭和22年に国体がここで開催されたのが、この古い競技場一番のトピック(この話は、以前に紹介しました)。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18350754.jpg" alt="_c0098228_18350754.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18352285.jpg" alt="_c0098228_18352285.jpg" class="IMAGE_MID" height="691" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18353318.jpg" alt="_c0098228_18353318.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18433881.jpg" alt="_c0098228_18433881.jpg" class="IMAGE_MID" height="372" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18354351.jpg" alt="_c0098228_18354351.jpg" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center>　トラックでは子どもの駆けっこをしていました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18371291.jpg" alt="_c0098228_18371291.jpg" class="IMAGE_MID" height="379" width="500" /></center>　獅子舞が後で舞われるようです。完成は去年。できたての獅子頭ですね。歯が金ピカ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_18383213.jpg" alt="_c0098228_18383213.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　キッチンカーもたくさん来ていました。写真上の桜は蕾が赤くなってきました。開花宣言直前といった感じですね。<br />
<br />
　いつも利用しているコーヒー豆専門店に寄り、前回同様「春ブレンド」を購入。ぷらぷら散策しながら帰宅し、コーヒーを片手に軽い昼食。出席しないといけない会があって、午後も出かけたので、盛り沢山の一日になりました。<br />
<br />
付け足し<br />
　前にも触れましたが、スポーツの歌「若い力」はこの国体で制定されました。いわば「若い力」の故郷の競技場です。金沢はこの曲の集団演技が伝統で、小学6年生の時、連合体育大会で披露します。だから市民なら誰でも踊れる。私もここで踊った記憶がある、という話はしました。<br />
　ところが、愚妻は踊った記憶がないというのです。そんなことはない。愚妻は小さい頃の記憶がさっぱり残っていない人なので、忘れているだけだろうということになっていましたが、今回、せっかくだからと、愚妻は同級生にラインをして聞いてみたそうな。<br />
　その友達によると、我々の学年は、当日は雨になって、大会自体が中止になったとのこと。それに、上半身裸で踊るので、当時、会場で踊るのは男子だけだったそうです。衝撃の事実が発覚。記憶にないはずです。これで、彼女はスッキリした模様。<br />
(YouTube動画に、この競技場で踊る地元女性アイドルグループのバージョンがあります。「若い力」で映像検索するとすぐに出てきます。興味がある人は、是非検索して下さい)<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/28/28/c0098228_23291029.jpg" alt="_c0098228_23291029.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>　(写真は練習用公式バージョン)]]></description>
      <dc:subject>日々の生活・雑感</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 18:47:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-28T18:47:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>楽しみだった朝ドラ「ばけばけ」終了</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34648576/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34648576/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/28/c0098228_13210150.jpg" alt="_c0098228_13210150.jpg" class="IMAGE_MID" height="329" width="500" /></center>　小泉八雲夫妻を描くNHKの朝ドラマ「ばけばけ」(JOBK制作)が最終回を迎えた。８時にテレビ視聴用の目覚ましを鳴らしているので、見落としなしで完走。<br />
　最初に、コメディが得意な脚本家だと聞いていたので、お笑いの要素が多いのは案の定だったが、それはそれで楽しめた。愚妻によると、結構朝っぱらから私はデカイ声で笑っていたとのこと。<br />
　松江は、若い頃、訪れたことがあり、旧居や例の大亀の石像とかを巡った。松江は、(観光地化する前の静かだった頃の)金沢とよく似ている印象で、明治の金沢と同じ町の雰囲気を想像すればよかったので、背景的な部分で親しかった。<br />
　東京雑司が谷墓地の墓には、大学生の頃と10年ほど前の二回、お参りした覚えもある。八雲役のトミー・バストウ氏が墓参りしたという記事の写真を見て思い出した。日本式のそう大きくない墓石にシンプルに「小泉八雲之墓」と書いてあり、隣にセツの墓もあった。案内板もあって、少し奥まったところにあるが、すぐ見つかった。<br />
　ドラマは、八雲のちょっと偏屈な性格、彼の考え方や苦悩もうまく視聴者に伝わるように描かれていたし、養父母・実母を含め家族の物語として描いていたのもよかった。当初から、熊本時代以降は描きにくいだろう、はしょったり駆け足になるなとは思っていたが、やはり、レベルダウンしたと批判する人は一定数いた。まあ、予想通り。<br />
　最終週、彼の死後、手助けを惜しまなかった米国の元カノ(？)が来日して妻トキを責め、トキが回顧録を書くことになるくだりまで描いたのは、しみじみムードで終わるのではないかと思っていたので少し意外だったが、彼女がずっとかかえていた悩みをあぶり出し、物語に深みがでて、味わい深い終結だった。<br />
<br />
　実際の八雲が日本の伝統を愛し、似非近代化を憂いて、いずれよくないことが起こると苦々しく思っていた点では、永井荷風と思想的に同じ立ち位置。かたや向こうに留学して本物を見聞きしていたからこその視点、かたや外国人として異文化を観察する視点と、多少の違いはあれど、彼らの視点のほうが正しかったのは後の歴史が示している。<br />
　違いもある。守るべきものは江戸文化で、生き方自体は徹底した西洋式合理主義・個人主義だった荷風は、いわば、日本人ではあるが徹底してぶれない西洋の視点ができる人であったのに対して、古事記から繙いて日本文化全体を評価し、外国人にもかかわらず、宣教師たちを文化の押し売りだと感じるような、西洋優位的視点から自由だったのが八雲。彼は、文明を推し進めるのが当たり前と感じている当時の日本人はもちろん、江戸を愛し近代化を呪った荷風よりも、より日本人的家族的な心情の人なのだなということも、今回のドラマでよく描かれていた。<br />
　<br />
　今は、小泉八雲と言っても、多くの日本人にとって、名前だけは知っているくらいのイメージのようなので、こうした文学者のドラマ化は啓蒙的にもよいことだったなと感じる。私の子ども時代は、映像も発達しておらず、外国の話も親はそう知らなかったので、日本の民話や怪談を中心に子どもに語って聞かせた。八雲の怪談の中の話もお話の定番として世間に流布していた。親しみ度合いが今とだいぶ違っている。<br />
　今回、八雲が知られたのと同様、一昨年の高知の植物学者牧野富太郎の話も、よい紹介になり、人々に周知された感がある。地味な文学者や学者の人生を半年間も取り上げるのは、民放にはなかなかできないのではないかしら。史実につかず離れず話を膨らませるさじ加減も、毎回、感心する。<br />
<br />
　事前に読まないようにしていたが、いよいよ最終週になったので、書棚にあった岩波ジュニア新書「小泉八雲」(2002年刊)を取り出して、ドラマではあまり描かれていなかった松江時代以外の軌跡を含め、お手軽に復習した。ドラマがあちこち実際のエピソードをうまく利用しているのもわかった。字も大きく平易で、ジュニア新書は我々シニア世代にピッタリ。岩波さん、若者の本離れの中、「シニアにこそジュニア新書を！」なんてキャンペーンは如何？　なんて思ってしまった(笑)。<br />
<br />
　それにしても、全然、時代も場所も違うが、今年度の前期は漫画家だったし、後期は物書きの話で、どちらも妻が主役。地道なデスクワークの夫を支えるかたちは一緒だった。男尊女卑が残る時代、女性を主役にすると、時代を切り開いた新しい女性か(例えば「虎に翼」)、功績を残した夫を支えた女性か、どちらかになるのは致し方ないが、ちょっとパターン化してきている気もする(だからといって、他にどんなやり方があるんだと言われても思いつかないが)。<br />
　最終回後、切り替わった高校野球の実況アナウンサーが、異例の長めの朝ドラ受けをしていて、それが心のこもったものだった。これでバッチリ物語を締めた感があった。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/28/c0098228_15050603.jpg" alt="_c0098228_15050603.jpg" class="IMAGE_MID" height="660" width="500" /></center><br />
(冒頭写真は、そのジュニア新書。代表的な作品の粗筋も書いてある。腰帯によると、22年前に読書感想文の課題図書(高校の部)になっていたらしい。下はNHK放送局で配布されていたファイルとシール)]]></description>
      <dc:subject>観劇・映画</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 13:09:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-20T13:09:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>大河ドラマ「豊臣兄弟」展を見る</title>
      <link>http://hiyorigeta.exblog.jp/34671790/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiyorigeta.exblog.jp/34671790/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/28/c0098228_16155089.jpg" alt="_c0098228_16155089.jpg" class="IMAGE_MID" height="357" width="500" /></center>　最近は毎年のように観に行っているNHK大河ドラマの全国巡回展。今年はかなり早めのこの時期に金沢にやって来ました。開催初日(25日)、開幕と同時に入場。おそらくトップバッター。会場はいつもの通りNHK金沢放送局一階ホール(ハートプラザ)。車は近くの有料駐車場に。<br />
　ドラマはようやく本題に入ったばかりの時期なので、若干、こちらの思い入れも弱く、例年より展示品が少ない気もしましたが、歴史を分かりやすく解説してあったり、衣装デザインなどの制作裏話なども説明してあって楽しめました。服飾に興味のある愚妻は特に熱心に読んでいました。筋とは別に細かく映像を観ると、もっと楽しめそうです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/26/28/c0098228_07471271.jpg" alt="_c0098228_07471271.jpg" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center><br />
　役者のサインは、毎年感ずるのですが、書き慣れたサインらしいサインもありますが、子どもの落書きみたいなサインもあり、千差万別。地元出身の女優、浜辺美波のサインは素人ぽい感じでした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/28/c0098228_16161148.jpg" alt="_c0098228_16161148.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/28/c0098228_16161960.jpg" alt="_c0098228_16161960.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center><br />
　このドラマ、目立った動きをする兄と、皆をうまく仲介し仁徳に富んだサポートをする弟の二人三脚というコンセプトも分かりやすく、脇も適材適所の配役で軽々しくないのがよいですね。<br />
　それに、これまで秀長という武将を意識したことがなかったので、新鮮に観られます。まだ顔出し程度の利家ですが、今後、深く兄弟に絡んでいくでしょうし、加賀の住人としては楽しみです。　<br />
　蛇足ながら、勝手な結末予測をすると、秀長が先に亡くなり、家臣団や諸大名との調整役が不在となって以降、政権が一気に不協和音を起こしはじめ、老いた秀吉がしみじみ秀長の偉大さを痛感しながら死の床につく、というのはどうですか。ある話ではないでしょうか(12月に答え合わせします)。<br />
<br />
　開催が早かったのは、6月初頭「百万石まつり」の利家とまつを、今回の大河ドラマの役者が演じるので、前景気で巡回を早めにしたのでは？　というのが愚妻の説。いやあ、全国巡回だから、その年その年で、平等にするために時期はシャッフルするのだろうというのが私の説でした。<br />
<br />
　その真偽はわかりませんが、会場で漏れ聞こえた係の人に話よると、この金沢展は巡回の最初とのこと。私たち夫婦は、まさに全国総入場者のトップバッター中のトップバッターだったようです。いくさで言うと、先陣を切った魁(さきがけ)みたいなものですかね(笑)。<br />
<br />
　駅西に来たのは、3月上旬の銭湯行き以来で、比較的最近だったのですが、せっかくなので、前と同じように、この地区のリサイクル店や大型商業施設に立ち寄りました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/28/c0098228_16164168.jpg" alt="_c0098228_16164168.jpg" class="IMAGE_MID" height="571" width="500" /></center><br />
(金沢展は3月30日まで。下写真は、いただいたクリアファイル他。)]]></description>
      <dc:subject>行ったところ</dc:subject>
      <dc:creator>hiyorigeta</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 16:22:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-25T16:22:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
